【神保町グルメ】小学館女性社員に聞いた「おいしい丼」ランキング、第2位は具だくさんボリューム満点の○○丼!

Woman Insight / 2014年11月25日 11時30分

Woman Insight編集部「神保町グルメ」連載担当の鈴木梢です! 神保町の有名店にはそこそこ詳しくなってきました。

この連載は、古書店街として有名でありながらグルメの街としても実は有名な東京・千代田区にある神保町の名店を、小学館のいろんな編集部の人たちに教えてもらいながら、巡って食べてレポートするというものです。そう、小学館は神保町にあるので、情報に敏感な編集者たちが毎日通う名店は美味しいに違いない!と思った次第。

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そこで、小学館の全女性社員にアンケートを実施して「丼」「カレー」「パスタ」「スイーツ」部門ごとのランキングを作成、そこから上位3位をご紹介していきます。

今回ご紹介するジャンルは、「丼」! 第2位は、1946年創業の老舗中華料理店の○○丼です。

神保町駅A3出口を出てすぐ右手に見えるのが、「新世界菜館」。

こちら、カレーが有名なのです。が、今回は丼ランキングなので、丼をご紹介します。丼で2位にランクインしているので、要はかなりおいしいものが多いお店……よだれが出ます。

ちなみに今の季節におすすめなのは「かきラーメン」(¥1,100)。これからの季節のぷりっぷりの牡蠣、ぜひいただきたいですね。丼の取材に来たのに目移りが止まりません。

ようやく本題。今回ご紹介するのが、こちらの「五目中華丼」(¥1,000)。

とにかくボリューム満点で、たっぷりの具の下に隠れているごはんは3杯分くらいありそうです。

さて、早速いただきます。

口にスプーンを運んだ瞬間、ごま油の香りが一気に食欲をそそります。

シャキッと白菜の歯応えが新鮮さを感じさせ、ぷりっぷりのエビや貝柱の食感もうれしい。さらにきくらげやタケノコ、珍しい豆腐干(中国本土や台湾で広く使われている、硬めの豆腐)など、味も食感もたっぷりと楽しめる食材が満載です。

ほかには小松菜やにんじん、豚肉有機野菜を使用し、季節によって産地を変えるなどかなり食材にこだわりが。

一日ほど烏龍茶に漬け込んでいるというたまごは、口に入れた瞬間につやつやの黄味がとろけてほかの具と混ざり合い、さらに食が進みます。たまご自体の味はあっさりめ。

野菜が多いので、ほかのメニューに比べ女性からの注文が多いのだそう。五目焼きそばや五目そばと同じ具がのっており、それらのメニューも女性に人気。

平日は12~13時が混み合い、土日祝日は13時半頃まで混み合います。16時までは定食などのランチメニューが用意されています。価格帯が高めでエリアも少し外れることもあり、学生が来ることがほとんどないのだそう。個室もあるので、静かに食事をしたいときにぴったりです。

あとはこちらで特に有名なのが「上海蟹」。ちょうど今がシーズンです! 上海蟹を使ったお料理やコースがたっぷり用意されているので、ぜひそちらもご堪能ください。(鈴木 梢)

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【店舗情報】
「新世界菜館(しんせかいさいかん)」
住所:東京都千代田区神田神保町2-2 新世界ビル
電話:03-3261-4957
営業:
【月~土】 11:00~23:00(L.O.22:00)
【日・祝】 11:00~21:00(L.O.20:00)

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