5分でできる!美味しくて楽ちん「美人鍋」レシピ【心編】

Woman Insight / 2014年11月29日 16時20分

疲れて帰って凝った料理は無理……。材料を投入すれば、できたも同然の「鍋」は、そんな忙しい女子の救世主。とはいえ、下茹でや刻みものなど、準備には意外と時間がかかります。

『美的』1月号では、料理の腕はもちろん、手際の良さにも定評のあるフードコーディネーター・黒田祐佳さんに、きれいに効くレシピと時短テクニックを教えていただいています。

今回は心も体も温まる、ストレスがたまりがちな方にぴったりの2種類をご紹介します!

【リラックス鍋】牡蠣と豆腐、三つ葉の柚子味噌鍋

「“海のミルク”と言われるほど栄養満点の牡蠣が主役です。ビタミン豊富な葉もの野菜もたっぷり入れて、柚子で香りづけ。疲れた体や心の緊張をほぐして、ほっこり温めてくれる、冬ならではの鍋です」(黒田さん)

◆材料
だし(市販のだしパック1袋+水)600ml、みそ大さじ2、牡蠣8個、絹豆腐1/2丁、三つ葉1パック、春菊1パック、長ねぎ1本、柚子1個、片栗粉大さじ1、塩適量

◆つくり方
【1】牡蠣に片栗粉をまぶして置く。汚れが浮き出たら塩水で振り洗い。

【2】濃いめにとっただしにみそを溶く。

【3】春菊は根を落とす。牡蠣以外の具材を食べやすい大きさに切って入れ、フタをして煮込む。

【4】牡蠣を加えて火を通し、柚子の皮の黄色い部分をすりおろして香りをつける。

【気力UP鍋】鶏と九条ねぎ、刻み揚げの豆乳カレー鍋

「20種類以上ものスパイスを含むカレー粉には、血行促進、新陳代謝UP、脂肪燃焼などの作用があります。最近、カレーには腸を温めて幸せホルモン=セロトニンの分泌を促す働きがある、と話題になっています」(黒田さん)

◆材料
カレー粉大さじ2、オリーブオイル大さじ2、豆乳(無調整)300ml、めんつゆ300ml、しょうが1片、にんにく1片、鶏もも肉1枚、九条ねぎ4本、油揚げ1枚、えのき1パック、しめじ1パック

◆つくり方
【1】オリーブオイルを熱した鍋に、カレー粉を加え、よく炒める。豆乳とめんつゆを注ぎ、しょうがとにんにくをおろして加える。

【2】食べやすい大きさに切った鶏もも肉とえのき、しめじ、水菜、細切りにした油揚げを入れてフタをし、煮込む。

【3】火が通ったら細くそぎ切りにした九条ねぎを添える。

豆乳カレー鍋には、ぜひ翌日にゆでうどんを加えて豆乳カレーうどんを楽しんで。冬らしい素材を使った牡蠣の鍋も非常に魅力的です。心も体もあたためて、寒い季節をリラックスして過ごしましょう。(鈴木 梢)

【美人鍋】シリーズ

★肌編はコチラ→ 5分でできる!美味しくて楽ちん「美人鍋」レシピ【肌編】
★体編はコチラ→ 5分でできる!美味しくて楽ちん「美人鍋」レシピ【体編】

(『美的』2015年1月号)

【あわせて読みたい】

※【悶絶グルメ】まさに旬!「牡蠣」が美味しい名店をシーン別に3つ紹介

※あなたの人間関係ストレス度をチェック!ストレスのタイプも教えます

※行動パターンを変えて、ストレスから自由になる!【Don’tリスト】

※【今日のインサイト】11月7日「いい鍋の日」。“アナ雪”ブームがついに鍋まで…流行鍋総ざらい

Woman Insight

トピックスRSS

ランキング