使用注意!男心が一気に萎える「女性から聞きたくない負の言葉」5種

WooRis / 2014年10月3日 19時30分

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無意識のうちに使っているあなたのその言葉が、知らず知らずの間に相手の男性の気持ちを萎えさせたり、幻滅させたりしている可能性があります! 

付き合い始めは“ホットな交際”をしていたはずなのに、「あれ、いつの頃からか男性のテンションが下がってきている……?」としたら、それはあなたの言葉遣いのせいかもしれません!

今回は、“男心を一気に萎えさせる、女性から聞きたくない負の言葉5種類”について、ロンドン大学機械工学部を卒業し、銀座のクラブで黒服をしているという異色の経歴の持ち主・コタロウさんの著書『銀座流 売れっ娘ホステスの会話術』を参考にご紹介します!

■1:ガサツな言葉

「ご飯を食べる」を「めしをくう」、「これ、美味しいね」を「これ、うめー」というような、男性でもそうそう言わない“ガサツな言葉”を使ってはいませんか? 

ガサツな言葉はお里が知れますし、男性はドン引きしてしまいます。百年の恋も一気に冷めてしまうので、気をつけましょう。

■2:オバサン言葉

「あら疲れた、どっこいしょ(よっこいしょ)」「私もう年だし」「どうせ私、おばさんだから」などといった言葉も注意が必要です。

これらのオバサン言葉は、男性からすると“かわいい女”と意識できなくなってしまう言葉とのこと。自分が発する言葉から、オバサンの印象付けをするようなことを言うのは止めましょう。

■3:男性のプライドを傷つける言葉

「男のくせに、なんでわからないの?」「○○君はこんな風にしてくれた」「結局何が言いたいわけ?」などといったように、男性のプライドを傷つける言葉も絶対、絶対NGです。

<男の人生とは、自己の証明とイコールです。プライドこそが男の人生観でもっとも大切なことのひとつなのです。そのプライドを傷つけられると、男は我慢できません。>

たとえケンカをしたとしても、絶対言ってはいけません。これらの言葉を発したら、別れの言葉を切りだされると思ったほうがいいでしょう。

■4:考え方や価値観を否定する言葉

「だから言ったのに」や、男性が選んだものに対して「そんなものより、こっちのほうがいいよ」などと、男性の考え方や価値観を否定する言葉もNG。

<男の間違いを指摘して、貴女の正当性を主張する言葉は、ダイレクトに男性のプライドを傷つけます。また、貴女の価値観を強く主張することも、男を否定して上から価値観を植えつけようとしている印象を与えるので要注意です。>

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