起きたら顔パンパン!朝の「むくみ太り」をもたらす夜のNG行為4つ

WooRis / 2014年10月5日 16時0分

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朝、起きて鏡を見たら、「……なんか、顔がいつもよりデカい?」なんて思ったことはありませんか? よくよく見てみると、目も腫れぼったくてウエストも足もすっきりしない、なんてことは、女性なら経験したことのある方も多いかもしれません!

そう、そんなときのあなたは“むくんでいる”のです!

十分休息したはずの翌朝にこうなったということは、前夜にむくむ理由があるはず……。思い当たるフシありませんか?

今回は、英語圏の健康美容情報サイト『Women’s Health』の記事を参考に、なぜ突然むくんでしまうのか、その理由を考えてみましょう!

■1:十分に水を飲まない

「ゆうべ十分に水を飲まなかった」という場合、朝のむくみは“水太り”から来ているのかもしれません。

「水を飲んでいないのに水太り?」と不思議に思うかもしれませんが、じつはきちんと水を飲むことで、体の中に溜まっている余計な水分を体外に排出されます。逆に水を飲まないと、余計な水分を蓄積してしまうことになるのです!

翌朝のむくみを防ぐために、夕方以降もきっちり水分補給して、トイレに行ってから就寝しましょう!

■2:塩分の高い食事を食べる

「ゆうべは友達と中華料理を食べに行って、お腹パンパン!」というのは楽しいものですが、これも翌朝の「顔パンパン!」の原因に。それを避けるためには、食事に含まれる塩分を考えてメニューを選びましょう。

夜に塩分が多い食事を摂ると、体内に塩分が蓄積されたままでむくみを引き起こし、朝起きて鏡を見たらびっくり! なんてことになりかねません。

■3:体を動かさない

「家に帰ったらソファから動かないで体を休ませる」という方も多いかと思います。でも、体を動かさないのは、休んでいるつもりでもかえって逆効果。血液と酸素の循環が悪くなって、翌朝の顔も体もむくみやすくなるそうです。

就寝前に軽くエクササイズすることで、ぐっすり眠ることもできますし、翌朝は顔も心もすっきりさせられるのです!

■4:部屋を暗くしないで寝る

夜遅くまでベッドで雑誌やミステリー小説を読んでいるうちに、電気をつけたまま寝てしまった……なんてことがありませんか? 

睡眠を助けるホルモン“メラトニン”は、真っ暗な部屋で眠るとより多く分泌され、寝ている間にカロリー消費を助けてくれるそうです。逆に電気をつけたまま寝ることが続くと、朝起きたとき顔がむくんでる……なんてことにも!

本を読むのはベッドではなくソファにして、寝るときにはベッドに移り、しっかり電気を消して寝ましょう。

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