体調不良の原因はコレかも!夏バテならぬ「秋バテ」に警戒すべき理由

WooRis / 2014年10月8日 19時30分

写真

すっかり秋ですね。夏の間元気だった人もいれば、夏バテをして体調を崩していた人もいたでしょう。秋になると、朝晩が涼しくなり、日照時間も短くなって、日中もだんだんと過ごしやすくなりますが、その一方で実は体調を崩しやすい季節でもあるのです。

そこで今回は、この時期起こりやすい“秋バテ”についてご紹介致します。

■“夏バテ”ならぬ“秋バテ”とは?

夏バテといえば、気温が高くなることで汗をかきやすくなり、体内の水分やミネラルが奪われ、倦怠感や食欲不振などの症状が現れることをいいます。夏が過ぎても油断は禁物。実は“秋バテ”という症状があります。

秋バテは、夏から秋にかけて1日の気温の変化が激しくなり、身体がその変化についていけず体調を崩してしまう症状です。ですので、心地よい陽気だからといって健康管理を怠ってしまうと、この時期特有の秋バテになるかもしれません。

■“秋バテ”のサインは?

秋バテのサインは“食欲があまりない”“疲れやすい”“フラフラする”など夏バテに似た症状です。秋バテになる原因としては、先ほど気温の変化をあげましたが、実はそれ以外にもあります。

夏の時期はかき氷やアイス、そうめんなど冷たいものを食べる機会が多いですよね。冷たいものの食べ過ぎは、身体だけでなく胃腸など内臓も冷やしてしまいます。その影響が今の時期に現れることも秋バテの原因になります。

■“食欲の秋”も秋バテの原因に!

食欲の秋ですが、そのことも秋バテの要因になります。美味しい食べ物が増え、食欲が増す季節になりますが、夏の間弱ってしまった胃に対して天敵となります。

ついつい食べ過ぎてしまうことで胸やけや胃もたれなど胃の秋バテを引き起こしたり、長引かせたりしてしまうので、やはり食べ過ぎには注意が必要です。

 

以上、注意すべき“秋バテ”についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

なんとかして秋バテは避けたいですよね。そのためには、まずは冷たいものを摂り過ぎないこと。飲み物はできるだけ常温のものを飲んだり、食べるものも、生は避け、火の通った温めたものを食べるようにして身体を冷やさないようにしましょう。よく噛むことで胃への負担も減らせます。

ゆっくりとお風呂に入る、質のよい睡眠をとることも秋バテを避けられます。食欲の秋、運動の秋、読書の秋など、これからの季節を楽しむためにも、体調管理には気をつけてくださいね。

【関連記事】

※ 意外と見られてる!「見た目年齢が現れやすい」背中の上手な鍛え方

※ 便秘を悪化させるかも…食物繊維には種類があるって知ってた?

※ 絶対避けて!第一印象を悪化させる「NGファッション」ポイント3つ

※ ストレスで気が狂いそうなときに!イライラ解消に良い食べ物8つ

※ あなたは大丈夫?アルツハイマーに影響する危険因子7個

【姉妹サイト】

※ ここなら行ける!女性ひとりでも「休日を楽しく過ごせる」おでかけプラン3つ

※ あるある!女子が選んだ「イタい女&イタい男」の特徴ベスト5

WooRis

トピックスRSS

ランキング