これは朗報!秋太りを回避しつつ「旬の味覚を存分に楽しむ」ためのコツ

WooRis / 2014年10月12日 9時0分

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夏は薄着になる季節なので、その前からダイエットを頑張りスレンダーボディを手に入れたという方も多いはず。でも、秋になったら気がゆるんでいませんか? 秋は、油断してリバウンドしてしまいがちな季節。

そこでリバウンドしないために、秋こそ気をつけたいポイントを、管理栄養士の筆者がご紹介致します。

 

■夏に落とした体重が“食欲の秋”でリバウンド!?

この時期は“食欲の秋”と言われるだけあって、脂ののった秋刀魚、香り高い松茸、ホクホクのお芋など食欲がそそられるものがたくさん。食べる楽しみが増す季節でもあります。そして「夏、頑張ったから」「食欲の秋だし!」とつい自分に甘くなり、食欲も増し、食べ過ぎてしまいがち。

その結果、体重がダイエット前に戻ったり、むしろ前よりも体重が増えてしまったり、なんて惨事も! ここで自分の甘えとどう向き合うかがキモなのです。

 

■太りやすい季節に満足感を得る食べ方とは

この時期に太りやすいのは、美味しいものが多いからだけではありません。身体が太りやすい状態に変化しているという理由もあるのです。夏の暑い時期から徐々に涼しくなってくるこの季節は、寒い冬に備えるために身体に脂肪を溜めようとするため、太りやすくなってしまいます。

また、秋が旬の食材に炭水化物や脂肪を多く含む食べ物が多いことも、ひとつの原因とも考えられます。

旬の香りをゆっくり味わいながら食べることで、満足感が増しやすくなります。ですので、美味しいものを急いで食べるのではなく、秋を感じながら時間をかけて食べることが、食べ過ぎを防ぐコツになります。

 

■“◯◯の秋”で脱・秋太り!

食欲の秋と言われる一方で、運動の秋とも言われますよね。太りやすい時期ですが、それと同時に、実はダイエットを始めるのにも向いている季節なのです。夏に比べて涼しくなり、外での運動もしやすくなるため、身体を動かすにはもってこいだからです。

さらに気温が下がると、身体は体温を保つために、脂肪を燃やして熱を作ります。そうすると基礎代謝が上がり、痩せやすい身体になります。このメカニズムを上手く利用すれば、秋太りを避けることができるはずです。

 

以上、食欲の秋に、秋太りをしないために気をつけたいポイントをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

体型を維持するために気をつけたいことは、まず食べ過ぎに気をつけること。どうしても食欲に対して自分を甘やかしてしまう季節なので、秋は“太りやすい季節”ということを認識して食べるといいですね。

そして、積極的に外に出ること。心地よい秋風を感じたり、紅葉を見たり、秋を存分に楽しむことが消費エネルギーをUPさせてくれます。いつもとは意識を変えて、これからの季節を楽しみましょう!

 

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