ブチ切れちゃダメ!「夫婦仲が劇的に改善する」上手な交渉方法とは

WooRis / 2014年10月9日 16時0分

写真

せっかく夕ご飯を作ったあとで「あ、今日は飲みに行くからご飯いらないよ」と夫からメッセージが来たり、休みの日でどこか行きたいのに朝から晩までゴロゴロしっぱなしだったり……。

「子育ても家事も手伝ってくれないし、もう~イヤ!」と、ぷっつん切れて、夫に向かって怒鳴ったりしていませんか? でも、たとえそのときはビックリして言うことを聞いてくれても、こんな戦法ではお互い苦い気持ちが溜まっていくばかりです。

「夫婦仲を改善したい、これからも一緒に暮らしていきたい」と思っているならば、こんなふうにケンカしているだけではいけませんよね。

そこで今回は、英語圏の女性マガジン『redbook』の記事を参考に、“夫婦仲が劇的に改善する“夫との上手な交渉のコツについてご紹介します。“フェアな交渉術”を身につけ、自分の好きな方向に事態を動かせるようにしましょう!

■1:自分が持つ“相手の期待像”を見直す

相手と交渉するためには、まず“自分がどうしたいのか、相手に何を期待しているのか”という部分を見直さなければなりません。

どうしていいかもわからず、ただそのときの気分で相手を責めるだけでは、関係は悪化するばかり!

まずは、今自分が不満に思っていることと、それに対する自分なりの解決法を、1つずつ書き出してみましょう。そのうえで、もし自分の期待していることがフェアでない場合は、考えを修正することも必要かもしれません。

■2:素直に助けを求める

男性は悪気があるわけではなく、はっきり言わないと気づいていない場合も多いもの。何も言わずに悶々と悪い感情を溜め込んでいては、いつか大爆発してお互いいやな気分になってしまいます。

感情を溜め込んで「ちょっとは察してよ!」と思っても、相手があなたの心を読めるわけはありません。

助けが必要なときは、怒鳴る必要はないのです。冷静になって素直に「あなた、悪いけどこれ手伝ってくれる?」と口に出しましょう。そして、協力してくれたら、結果を批判せずにちょっと大げさに喜んであげて。

■3:ルールに縛られすぎない

家事や育児、休日の過ごし方など2人であらかじめ決めたルールがあったら、それを守るのは大事なこと。でも、誰にだって失敗やスケジュール変更などが発生することがあるのです。

夫が「8時までに帰宅しなかった!」「休日●●に連れて行ってくれなかった!」といちいち憤慨していては、結婚生活がつらくなってしまいます。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
WooRis

トピックスRSS

ランキング