職場に出会いがない…と嘆く前に!「心の隙間」をつくる4つのコツ

WooRis / 2014年10月7日 16時0分

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社会人になると、異性と出会える場所といったら、職場や仕事関係が多いですよね。でも、職場には結婚相手になりそうな独身の人がいない、「素敵だな」と思う人に限ってもう結婚しているなど、「職場に出会いがない、ご縁がない」と思いがちではないでしょうか。ちょっと待って! はたして、出会いは“職場だけ”? 

そこで今回は、「職場に出会いがない……」と嘆く人に、曹洞宗徳雄山建功寺住職であり、庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授の枡野俊明さんの著書『悪縁バッサリ!いい縁をつかむ極意』を参考に“心の隙間”をつくるコツをご紹介します!

■1:出会いは“職場”だけだと思いこまない

枡野さんは「ご縁がない」と嘆く人たちへのアドバイスとして、縁をそっと捕まえるには「心を頑なにせず、心の扉に隙間をつくっておくこと」が大切だと述べています。

出会いは職場だけという固定観念を捨て、やわらかい心で視野を広げてみると、実は目の前にご縁がころがっていることもあるのでは……?

■2:“いつでも会える”と思わない

たとえば、通勤途中や会社でたまに見かけるあの人に“恋愛感情”といわないまでも、仲良くなってみたい、話してみたい……といった感情を抱くこともありますよね。そういう時は、気軽に声を掛けてみるといいかもしれません。

<たった一度の縁をやり過ごすことで、もう二度とその縁とは巡り合うことはありません。それが「一期一会」です。>

「いつでも会える」と思って声を掛けずにいるうちに、素敵なあの人がどんどん遠ざかっていくなんてことも……。声を掛けてみたいと思ったら、まずは会釈や挨拶をしてみてはいかがでしょう?

■3:断られても気にしない

枡野さんは「自分がその人のことを誘いたいと思う。その気持ちもまた縁なのです」と言います。でも、断られて傷つくのもイヤなので、なかなか誘えないと思うこともありますよね。

<予定があるというのであれば、「ではまた誘ってもいいですか」といえばいい。その一言が、細い縁の糸をつなぎ止めてくれます。>

まずは、細い縁でも縁をつなぐことから始めてみましょう。

■4:誘われたら警戒をし過ぎない

意中ではない人から「ちょっとお茶でもしませんか」など誘われることもあるでしょう。その際に、「タイプじゃない……」「この人は興味ない」などと、すぐに断ったりしていませんか? 

<もちろん嫌いな人ならばはっきりと断ればいいですが、どちらでもなければコーヒーに付き合ってみること。意識をしすぎることなく、ほんの少し心の隙間に入れてあげること。もしかしたら、その縁が良い運によって運ばれるかもしれないのですから。>

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