これだけは今すぐ準備を!「災害のとき本当に役立つ」防災グッズ6つ

WooRis / 2014年11月16日 11時30分

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みなさんの家にも、非常持ち出し袋や防災グッズが常備されていることでしょう。しかしその中身、本当に必要な物が揃っているでしょうか?

最近は様々な防災グッズが販売されているので、なんとなく揃えているというケースも多いようです。しかし、それで本当に安全なのでしょうか? 

そこで今回は、『NHKそなえる防犯』『総務省消防庁』などで発表された情報を参考にしつつ、“災害の時本当に役に立つ防災グッズ”をご紹介します。いざというときに備えて、これだけはぜひ用意しておきましょうね!

■消防庁が推奨している防災グッズはコレ

総務省消防庁の防犯グッズの紹介ページでは、“非常持ち出し袋に最低これだけは必要なもの”として、以下のものがあげられています。

<印かん、現金、救急箱、貯金通帳、懐中電灯、ライター、缶切り、ロウソク、ナイフ、衣類、手袋、ほ乳びん、インスタントラーメン、毛布、ラジオ、食品、ヘルメット、防災ずきん、電池、水>

懐中電灯については、電池を入れたまま非常持ち出し袋に入れている人が多いようですが、何年もいれたままだと電池が消耗されているため、緊急時につかないこともあるとのこと。予備の電池も用意しておくといいそうです。

■被災者から学ぶ“あると便利なグッズ”6つ

『NHKそなえる防犯』サイトで公開されている情報によると、東日本大震災の被災者に“実際にどんな物が役に立ったか”を聞いたところ、中でも下記6つが“とくに便利だった”という意見でした。

(1)ヘッドライト・・・手持ちの懐中電灯よりも作業がしやすいし、効率がいいとのこと。

(2)衣料品・・・できれば防寒対策になる物を。肌着などはけがをした時に手当のガーゼの代わりにもなるとのこと。軍手や、ガラスを触っても破けないような革製品の手袋があるとなおよいとのことです。

(3)ポリ袋・・・大小様々な大きさのものがあると、調理に使えたり簡易トイレの代わりになったりと、いろいろと便利に使えるようです。

(4)レインコート・・・雨除けだけでなく、ほこりよけや防寒具としても使えます。

(5)タオルや大判のハンカチ・・・ほこりよけや、防寒対策、けがの処置に使用できます。また、体を清潔に保つためにも使用できるとのこと。

(6)ガムテープ・・・割れたガラスの破片の処理や、穴の開いたところの修繕などにも使用できるなど、使い方は多様です。メモの代わりに使用もできるとのことなので、あると便利ですね。

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