突然の災害!一人暮らし女子が「枕元に置いておくべき」6つの防災グッズとは

WooRis / 2014年11月17日 19時30分

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災害は、起きている時に起こるとは限りません。一番油断している寝ている時間に起きることもあります。“寝ている時は裸”なんて女性は少ないかもしれませんが、いざ大地震など災害が起こったときに、起きてすぐに対処できるという方はどれだけいるでしょうか?

そこで今回は、『WooRis』の過去記事「これだけは今すぐ準備を!“災害のとき本当に役立つ”防災グッズ6つ」をふまえたうえで、一人暮らし女子必見の“枕元においておきたい防災グッズ”を6つご紹介します。

とくに玄関を出るまでに役立つ防犯グッズにスポットをあててご紹介しますので、自分の身を守るためにも、ぜひ参考にしてください。

■1:火に強い洋服

薄着で寝ている人も多いのではないでしょうか。そんな時に災害が起きてしまうと恥ずかしくて逃げられないなんてことも想定できます。

枕元にはできれば長袖で火に強い素材のものでさっと着られる物を用意しておきましょう。

■2:タオル

タオルは火災が起きた時などには煙よけになってくれます。さらに傷の応急処置にも使えるので、枕元に置いておくとよいでしょう。

■3:スリッパや靴、厚手の靴下

裸足で寝ている人も多いと思いますが、ガラスが割れていたら、玄関まで行くのに怪我をしてしまう可能性があります。

そんな時にそなえて、スリッパなど、一時的に足を守るものを置いておきましょう。

■4:笛や音のなるもの

もし、そのまま部屋に閉じ込められてしまったらどうしますか? 

自分のいる場所を伝えるために、何か音が出る物を置いておきましょう。電池で動くものよりは、笛などが電池がなくても動くものがよいでしょう。

■5:ライト

災害時には、電気がストップしてしまうことも多いですよね。そんな時には明かりが必要です。今では100円ショップでも簡易ライトが売られているので、用意しておくことをおすすめします。

■6:飲料水

万が一、そのまま部屋に閉じ込められてしまった時に、飲料水があると役立ちます。500mlのペットボトルでよいので、置いておくといいでしょう。

以上、一人暮らし女子必見の“枕元においておきたい防災グッズ”を6つご紹介しましたが、いかがでしたか? 

避難するための防災グッズは別途用意しておくとして、まずは玄関までたどり着けるように、枕元に上記6つは最低限用意しておくとよいでしょう。

さらに視力が悪いかたは、枕元などいつも同じ場所にメガネを置いておく習慣をつけておくこともおすすめします。みなさんもぜひこの機会に、防犯グッズの見直しをしてみてくださいね。

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