そうだったのか!生理の前に「無性にアレが食べたくなる」原因が判明

WooRis / 2014年10月27日 18時0分

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とくに生理の前や最中に、「あぁ、チョコレートが食べたいっ!」と思う時ってありませんか? ほかにも、疲れてもうダメ……という時に、コーヒーがどうしても飲みたくなって買いに走るとか。

私たちは、時々こういった、不思議な“食べたい衝動”にかられることがあります。でもこれは、精神的なストレスと栄養不足が原因の場合があり、放っておくと肥満につながったり、心身の健康を害したりしてしまうようです。

そこで今回は、英語圏の情報サイト『Buzzle』『SHAPE』を参考にして、この不思議な“食べたい衝動”の原因と対策について、食べ物別にお伝えしますね。

■1:チョコレート&甘いもの

チョコレートが食べたくなる時は、睡眠不足、マグネシウム、クロミウム、硫黄、亜リン酸、炭素などが不足して、血糖値が低くなり、体が疲れてイライラしている証拠だそうです。

チョコレートにはすぐにエネルギーになる砂糖が多く含まれていますし、ハッピーホルモンとも呼ばれているセロトニンの生産を促しますから、精神を安定させる作用もあるわけですね。だから生理の時にチョコレートが食べたくなるんです。

また、アイスクリームやケーキには砂糖の他にも、脂分や炭水化物が含まれていますから、それらによって脳内モルヒネと呼ばれるドーパミンも生産します。でも食べ過ぎは、ニキビの原因や肥満にもつながってしまいますよね?

ですから、次回チョコレートやアイスクリームが食べたくなったら、かわりにナッツ類やホウレンソウ、豆腐などで、不足している栄養素を補ってみてくださいね。

■2:スナック類

イライラしたりストレスにさらされたりすると、やたらとポテトチップスやおせんべいが食べたくなりませんか? 実は、パリパリした食べ物を食べていると、その間だけストレスを忘れていられるという調査結果があるんですよ。

だから、イライラしながら食べてしまうと、スナックを1袋ぺろっと食べてしまうんですね。でも、食べ終わったとたんにイライラは再開し、しかも食べ過ぎてしまった罪悪感まで感じてしまいますから、あまりいいことはありません。

こういう時には、夜ゆっくりお風呂にはいる、クラシックなどリラックス効果のある音楽を聴くなど、食べること以外の解消法をお試しくださいね。

■3:コーヒー

仕事がうまくいかない、疲れてだるい、なんていう時にコーヒーを飲みたくなりませんか? これはストレスの他にも、鉄分や亜リン酸、硫黄などの不足も原因になります。

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