反面教師にしよう!「悪縁を招いてばかりの人」がやりがちな3つのNG行為

WooRis / 2014年11月28日 19時30分

写真

悪縁とは、結びつくと悪いことが起こる人間関係のこと。そんな縁は、誰だって最初から結びたくないものでしょう。もし、「縁は結んでみないとわからない」と思った方がいたとしたら、それは大きな間違い!

どうやら、良縁を結ぶか悪縁を結ぶかは、自分次第のようです。とはいえ、「じゃあ具体的にはどうしたらいいの?」と思いますよね。

そこで今回は、曹洞宗徳雄山建功寺住職であり、庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授の枡野俊明さんの著書『悪縁バッサリ!いい縁をつかむ極意』を参考に、悪縁を招く人に共通する“負のNG行為”を三つご紹介します! 良縁を招く秘訣になるので、ぜひ知っておきましょう!

■良い縁を結ぶためには?

枡野さんによると、良い縁を結ぶためには、“三業”を整える必要があると述べています。“三業”とは、“身業”、“口業”、“意業”の3つのことを言うそうです。

それをふまえて、悪縁をどんどん招く人に共通する“負のNG行為”とは一体何なのか、見ていきましょう。

■1:だらしない格好をする

まずは“身業”。みなさんは人と会う時に、清潔な服装で、さっぱりとした身なりで会うように意識していますか?

枡野さんは著書の中で、次のことが大切であると述べています。

<いつも清潔感ある服装を心掛け、佇(たたず)まいをきちんとし、所作を整える。>

だらしない格好や、不潔な印象を与えてしまうような身だしなみだと、知らずに悪縁を招くことになってしまいますよ! 第一印象をアップさせたい方は、『WooRis』の過去記事「絶対避けて!第一印象を悪化させる“NGファッション”ポイント3つ」を参考にしてみましょう。

■2:汚い言葉づかい、思いやりのない言葉を言う

次に、“口業”です。会話をする時に、汚い言葉や思いやりのない言葉を使ったりしていませんでしょうか? 「はぁ?」「マジやばい」「おまえ」「うざい」「食う」などといった、見るも聞くも残念な気持ちになる言葉づかいを日常的にしているようだと、悪縁がどんどんやってきちゃいますよ! 

枡野さんは同著の中で、気をつけたいポイントとして次のことをあげています。

<そして誰に対しても思いやりある言葉をかける。正しく美しい言葉づかいをする。>

“正しく美しい言葉づかいをする”ことが、良縁を招く二つ目の秘訣だといいます。言葉づかいは本当に大切ですよね。まずは、上記二つを整えることから始めましょう。

■3:いじわるな気持ちをもつ

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
WooRis

トピックスRSS

ランキング