脱・老け顔!天敵のほうれい線を取り除くカギは「歯ブラシ」だった

WooRis / 2014年12月1日 7時30分

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年齢を重ねるごとに肌のたるみやハリって気になってきますよね。そのためにアンチエイジング専用の化粧品を使ったり食事に気をつけてみたり、努力をしている方も多いと思います。その中でも老け顔に見られやすくなってしまうポイントといえば“ほうれい線”。

ほうれい線があるだけで、実年齢よりも老けて見えてしまうなんてことも! そんなほうれい線について、美容カウンセラーである筆者が、実践してみて効果的だった予防法もふまえてお伝えします。

 

■“ほうれい線”はなぜできる?

そもそもほうれい線は顔の筋肉の衰えによってできてしまいます。年齢を重ねるにつれて筋力が落ちるからでもありますが、これ以外にも紫外線やストレス、睡眠不足、ほおづえ、重力などほうれい線を作ってしまう原因は様々です。

ほうれい線はシワというイメージをもっているかもしれませんが、それは間違い。ほうれい線は、シワではなく“たるみ”が原因でおこります。最近では柔らかい食事によって頬の筋力が弱くなったり、パソコンやスマートフォンなど下を向いて行う作業が増えたりしているので、そのせいで頬がたるみやすくなっているといわれています。

そのため若いうちからほうれい線に悩む人も多いといいます。

 

■歯ブラシで予防エクササイズ

ほうれい線ができると、一気に5歳近く老けて見えることも。できれば予防したいものですよね。筆者も色々と試しましたが、簡単でおすすめなほうれい線予防エクササイズがありました。

それは、日常生活で毎日使う歯ブラシを使ったエクササイズ。歯ブラシって朝昼晩と最低でも3回は使いますよね。この歯ブラシを使って、歯を磨く際に一緒にエクササイズをするので、忘れにいのもおすすめポイントです。

やり方はまず歯ブラシをくわえて口元をきゅっとしめてから両方の頬を均等に吸った状態を5秒間キープします。そして内側からほうれい線を伸ばすように歯ブラシの背を使って口元、頬(とくにほうれい線下辺り)、小鼻をなぞる動作を左右3回繰り返すだけ。

もちろん、歯ブラシを使うタイミングだけでなく、日頃舌を使って口の中から頬を伸ばすのも効果的です。

 

■日常生活で使っている表情筋は約20〜30%

ほうれい線を防ぐにはたるみを予防することも大事です。顔まわりは約30種類ほどの筋肉によって構成されていて、それぞれが目を開閉したり、口角をあげたりと表情をつくる役割を果たしています。しかし、悲しいことに日常生活のなかで使われている表情筋は約20〜30%と言われています。

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