誘惑しても逆効果!? 夫は「妻の下着に全く興奮しない」と判明

WooRis / 2014年10月29日 18時0分

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結婚生活を経るにつれて、夫の自分に対する関心が、どんどん薄れてきているように感じませんか?

出会ったばかりの頃、あるいは新婚当初のようなときめきを取り戻したいと考えている女性はきっと多いはず。夫にもう1度“オンナ”として見てもらうにはどうすればいいのでしょうか? たとえば、セクシーな下着を購入してみるとか……。

しかし、『オトコとオンナの説明書』の著者で医師の米山公啓氏によれば、下着で夫を誘惑しようとするのは逆効果で、かえって夫の性欲を失わせることにもなりかねないといいます。一体どういうことなのでしょうか? 米山氏にその原因と対策についてお話をうかがいました。

■妻の下着は夫にとっては“ただの布”!?

妻の下着に対する夫の反応について、米山氏は以下のように分析しています。

「男性が女性の下着に興味を持てるのは、あくまで自分のものになっていない段階。未知の部分が多く、自分のものでない女性の下着にこそ魅惑されるのです。結婚してマンネリ化してくれば、妻の下着姿にまったく興奮しなくなります。

同じ布でできた下着でありながら、妻と他人というだけで、男性にとってまったく意味の違ったものになるのです。

妻がどんな下着をつけているのかは結局のところ興味がありません。マンネリ化した夫婦の妻が下着で夫を興奮させることはできないのが現実です」

どんなにセクシーなランジェリーでも、妻が身につければ夫にとっては“ただの布”。夫を驚かせるつもりで「こういうのどう?」と刺激的な下着を見せつけたところで、「え、何やってんの!?」と夫を戸惑わせることにしかならないようです。

■夫の愛情を取り戻すには外見よりも内面を磨くのが大事

夫が妻の下着に無関心というのはちょっと悲しい現実ですよね。残念ながら、マンネリ化した結婚生活において見てくれだけで夫の心をつかむのは難しいといいます。

では、このまま夫婦関係が冷え切ってしまわないようにするためには一体どうすればいいのでしょうか? 米山氏は以下のようにアドバイスしています。

「飽きられたときには、妻自身が内面的な変化、あるいは新しい技能を身につけ、より魅力的な女性になるしか方法はありません。

たとえば、野球選手で結婚生活が長く続いているケースを見ると、妻の語学が堪能であるとか料理がうまいとか、選手の能力の欠けているところを妻が補っているという組み合わせが多いように思われます。

つまり、見てくれではなく夫にとって妻がいかに必要不可欠な存在か実感させることが夫婦円満の秘訣といえるでしょう」

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