知らずに食べてない?あなたの「歯を不健康にする」要注意フード4つ

WooRis / 2014年10月31日 11時30分

写真

歯並びを気にする女性は多いと思います。しかし、口の中の健康についてはどうでしょうか? 

例えば、ニコッと笑った時に見える歯が欠けていたり、黄ばんでいたり……。自分ではあまり気付かないものですが、口の中の健康状態を良好に保つためには、それなりに気をつけなければいけないことがあるのです。

そこで今回は、海外の情報サイト『Women’s Health』の記事を参考に、“口の中を不健康にしてしまう食べ物4つ”を紹介します。普段、全く気にしないで食べている人も多いと思いますが、この機会に、ぜひ知っておきましょう。

■1:柑橘系の果物

柑橘系の果物に含まれるビタミンCが、あなたの笑顔の魅力を半減させてしまうかもしれません。なぜなら、レモンやオレンジなどの柑橘系の果物は、歯の表面を覆っているエナメルを溶かしてしまうからです。

しかも、一度溶けてしまったエナメルは元には戻りません。特にグレープフルーツジュースやレモンジュースの影響は大きいといいます。キレイな白い歯を保ちたいなら、それらを食べたり、飲んだりしたあとには、必ず水を飲み、できれば歯磨きもしたほうがいいでしょう。

■2:アーモンド

アーモンドは、ビタミンEや体に良いとされる脂肪分が摂取できますが、こと歯に限っては要注意フードです。たまにとても堅いものがあるので、それらを噛むと、歯がかけてしまうことがあるからです。

アーモンドなどのナッツ系は、“丸ごと”は避けた方が良いでしょう。

■3:ドライフルーツ

手軽に持ち運びもできて、口寂しい時などに食べるのに便利なドライフルーツですが、乾燥させている、つまり水分が全くないので、糖分だけが過剰に残っているうえ、歯にくっつきやすくなっています。

食べたあとには、すぐ口をゆすいで、口の中にドライフルーツを残さないようにしましょう。

■4:コーヒー

コーヒーを毎日飲むという人も多いでしょう。しかし、コーヒーは歯の表面を汚し、歯垢などの汚れもつきやすくしてしまいます。歯にシミのような汚れがついてしまうこともあるとか! 

コーヒーを飲む習慣は、なかなかやめることが難しいと思いますが、アイスコーヒーにしてストローを使って飲むなど、できるだけ歯の表面にコーヒーをつけないような工夫をしてください。

以上、“口の中を不健康にしてしまう食べ物4つ”でしたが、いかがだったでしょうか? 

歯の汚れについて、普段はあまり意識していないのではないでしょうか。いくら歯を磨いてもキレイにならない……という人は、普段の食べ物や飲み物の影響が大きいかもしれません。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
WooRis

トピックスRSS

ランキング