お腹いっぱいなのに…「ついつい食べちゃう余計なひと口」を止める方法5つ

WooRis / 2014年11月1日 9時0分

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「あ〜お腹いっぱい!」と箸を置いたとたん、「デザート何にする?」なんて会話、しょっちゅうしてませんか? “デザートは別腹”という気持ちは良く分かるのですが……。体は正直です。残念ながら、摂取したカロリーを消費しなければ、体に蓄えられてしまいます。

「そんなこと分かってる!」と言いつつ、ついつい食べてしまうのが人間の弱いところ、かもしれませんね。

そこで今回は、海外サイト『Women’s Health』の記事を参考に、“ついつい食べちゃう余計なひと口”を止めるとっておきの方法5つをご紹介します。分かってるけど、ついつい食べすぎてしまう人、必見です。

■1:ひと口食べたらフォークをおく

美味しくて、ついつい食べるのに夢中になってしまうと、無意識に食べ物を口へ運んでいることも多いのです。そうならないために、少し食べたら、フォークやお箸を一旦置きましょう。

時間をかけて食事を味わうことも、食べ過ぎを防ぐ良い方法です。

■2:ハーフサイズにする

何でも食べ始めるとき、半分のサイズに切っておきましょう。それを食べ終えると、意外にも“結構食べたかな”と思えるようになります。

これは目の錯覚を利用するもので、食べ終えてお皿がプレーンな状態になるのを見ると、“食べ終わった”という感覚になるのを利用する方法です。

■3:最初のひと口に注意する

食べていると、つい無意識で口に食べ物を運んでしまう、という状態になるときがあります。そういった状態を避けるために、初めのひと口に注意してください。どんな味がして、どんな香りで、どんな食感がするか? といったことに注意するのです。

これをすると、自然と無意識に食べ物を口に運ぶ、といったことがなくなります。

■4:食事中はテレビを消す

テレビを見ながら食事をすると、食事だけに集中している時より14%も多く食べてしまう、という研究結果があります。食事中のマルチタスクはやめましょう。スマホをいじりながら食事をすることも同じです。

食事に集中すると、結果的には少ない量で満足できるようになるのです。

■5:食事の30分前に水を飲む

食事の前に水を少し飲むだけで、適度に食欲をおさえることができます。簡単なので、食事の前の習慣にしたいものです。

以上、”ついつい食べちゃう余計なひと口”を止めるとっておきの方法5つでしたが、いかがだったでしょうか。こうしたちょっとした方法を続ければダイエットの時に、つらい食事制限をする必要はありません。

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