こんなに簡単なの!? 悪縁を結ばず良縁を結ぶ「たった1つのコツ」

WooRis / 2014年11月29日 21時0分

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良い人間関係を築くには、良縁を結ぶところからはじまります。みなさんは、“良縁”、“悪縁”を意識して結ぶようにしていますか?

『WooRis』では過去に「反面教師にしよう!“悪縁を招いてばかりの人”がやりがちな3つのNG行為」をご紹介させていただきました。

今回も、曹洞宗徳雄山建功寺住職であり、庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授の枡野俊明さんの著書『悪縁バッサリ!いい縁をつかむ極意』を参考に、悪縁を結ばず良縁だけを結ぶための“たった1つのコツ”についてご紹介します。

■良い縁を結んでいる人の周りには良い輪ができる

「良い人たちの間には良い縁がどんどん膨らみ、良き縁の輪ができあがっていく」。その一方で、「反対に“嫌な人だな”と思う人の周りには、邪な感情や損得勘定が溢れているもの」とのことです。

みなさん、周りを見渡してみましょう。枡野さんが述べているような、良い縁を結んでいる“良い人”はいますでしょうか? 良い縁を結び、そのご縁が生かされ、仕事やプライベートなどが良い方向に発展していっている……そんな方々がいませんか? まずは“良い人”を探してみてくださいね。

■目標にしたい人の真似をしてみる

もし、そのような方がいて、自分もその“良き縁の輪”の中に入りたいと望んだら、どうしたらいいのでしょうか? 枡野さんは「その輪に入れるだけの器量を身につける努力をすること」と述べています。とはいっても、「その器量を身につけるにはどうしたらいいの?」と思いますよね。

<この人とご縁を結びたいと思う。この人のように生きたいと思う。そう思うのなら、その人の真似をすることです。>

心理学でも“モデリング”という考え方がありますが、憧れの人や上手にできている人(モデル)の考え方や行動、仕草などの“真似”をすることが、スキル上達の秘訣だったりします。これと同じような考え方で、“ご縁を結びたいと思う人”の真似をしてみようということですね。

以上、次々と良い縁を結んでいる人がしている“たった1つのコツ”についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

まずは、ご縁を結びたいと思う人を見つけることから始め、どのような考え方をしているか、また行動や振る舞いなどをよく観察し、真似をすることから始めてみましょう。

枡野さんは、最初はぎこちないかもしれないが、だんだんと自分のものとなり、いつの間にか良い縁の輪に自分も入っているだろうといったことを述べています。ぜひご参考にしてみてくださいね。

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【参考】

※ 枡野俊明(2014)『悪縁バッサリ!いい縁をつかむ極意』(小学館)

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