毎日食べてない?よく口にするアレに「脳に異常をきたす恐れアリ」と判明

WooRis / 2014年11月5日 18時0分

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食べ物が美味しい季節。こんなときは、友達とケーキバイキングに行って甘いスイーツをたくさん食べたり、夜にお出かけして居酒屋で温かい食べ物とお酒を楽しんだりしたい気分ですね。

でも、そんな楽しみは、あくまで“たまに”にとどめておきましょう! いくら好きでも、食べ過ぎたり、飲みすぎたりすると体重増加だけでなく“脳の健康”に異常が出てくる食品もあるのです。

人間として正常に機能するため、脳の健康状態はとても大切。脳が不健康だと、うつになったり物忘れがひどくなったり、いいことがありません。

そこで、英語の美容・健康系情報サイト『Fitnea』の記事を参考に、食べ過ぎると脳の健康によくない食品をご紹介しましょう。

■1:ジャンクフード

たまに食べる分厚くジューシーなハンバーガーやカリっとしたポテトは、とても美味しく感じるもの。でも、これがほぼ毎食、というような状態なら赤信号です!

モントリオール大学の研究によると、これらのジャンクフードは、脳内の化学物質分泌に悪影響をおよぼし、うつになったり脳の働きを悪化させたりする可能性があるそうです。

ハンバーガーを食べるなら、素材の出どころがはっきりしているレストランか、自宅で自分で作ったものにしましょう。

■2:加工食品

人口調味料や保存料が大量に入った加工食品も、神経器官などに悪影響を与えるそうです。コレばかり食べていると、今はよくても、将来的にアルツハイマーなど脳の病気になる可能性が高くなるそうですので、気をつけたいところ。

加工肉などが多く入っているコンビニのお弁当などは避け、面倒でもランチは自分で作りましょう。

■3:砂糖

お砂糖たっぷりのドーナツに、とろけるようなショートケーキ……。おいしいスイーツを食べると天国のような気分になれますよね。でも、食べ過ぎると体型が崩れるばかりか、脳の働きにもダメージを与えます。

その結果、記憶力や学習能力に支障が出てくる場合もあるそうです。そして、砂糖を食べ過ぎることで、脳や体が中毒症状を起こすことも!

砂糖たっぷりのスイーツはたまのご褒美にとどめ、天然の甘みを楽しむよう心がけましょう。

■4:人工甘味料

「太るのはいやだからカロリーゼロの人工甘味料を使う」という人、砂糖よりさらなる注意が必要です!

朝のコーヒーから夕食の味付けまで、人工甘味料をドバドバ使う生活を続けていると、やはり脳にダメージを与え、脳内活動に異常をきたす恐れが出てくるとか。

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