服選びで失敗しないために!知らなきゃヤバい「パーソナルカラー」の基本

WooRis / 2014年11月21日 18時0分

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皆さんは自分に似合うカラーを知っていますか? 似合うカラーとは、自分の肌の色や瞳、唇など、生まれ持った色味と調和しやすい色のことで、“パーソナルカラー”と呼ばれています。

最近ではネットでお買い物をする人も増えているので、化粧品や洋服など実物が届くと、「あれ、なんだか似合わない」といった失敗をした経験のある人もいるのではないでしょうか。しかし、自分のパーソナルカラーを知っていると、そういった失敗を防げるようです! 

そこで今回は、パーソナルカラー診断の授業を受講した美容コンサルタントの筆者が、“パーソナルカラー”についてお伝えしたいと思います。

■パーソナルカラーは4つに分かれる

まず、“パーソナルカラー”はカラーの種類を季節ごとに分類して表現することから、4シーズンカラーとも言われています。4つに分けた名前を

(1)スプリングタイプ(春)

(2)サマータイプ(夏)

(3)オータムタイプ(秋)

(4)ウィンタータイプ(冬)

と呼びます。スプリングやオータムタイプは、簡単にいうと、肌や唇の色が全体的に黄色みがかっていて、暖かで柔らかい印象を与える人です。サマーやウィンタータイプは、透ける様な白い肌で、涼しげな印象を与えるタイプの人です。

■あなたは何タイプ?

黄色みの強いタイプの人を“イエローベース”といい、青みが強い人を“ブルーベース”といいます。その中でもさらに2つに分類され、明るく優しい色みが似合う“ソフトタイプ”と、落ち着いたシックな色みが似合う“ハードタイプ”です。

持ち物の色が、明るい黄色みがかったものが多い人はスプリングタイプ、今年流行のダスティーカラーと言われるグレーが混ざったような濁りのある青味の強い洋服が多い人はサマータイプ、カーキや渋めの色が似合う人はオータムタイプ、ビビットなカラーやモノトーンが似合う人はウィンタータイプの可能性が高いといえます。 

■似合わない色はNGなの?

よく勘違いしがちなのが、「似合う色み以外は着ないほうがよいのかも?」と思ってしまうことです。ですが、ベースにしているカラーの選び方次第で、似合う色になります。例えば、同じピンクでもイエローベースとブルーベース、どちらかが基本になっている物を選ぶと、似合わないという事態を避けることができるでしょう。 

いかがだったでしょうか?

最近では、ヘアサロンでカラーリングをする時に一緒に教えてくれるお店もあります。化粧品の販売スタッフのかたがこの資格を持っている場合もあるので、気軽に自分の似合うカラーを聞いてみるのもよいでしょう。 

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