ドキッ心当たりあり…!? ママ友に嫌われちゃう「SNSでの痛い行動」5選

WooRis / 2014年11月4日 18時0分

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ママ友付き合いは昔も今も頭の痛い問題ですよね。最近は、SNSの普及もあってますます気の休まらない時代となっています。たとえば、LINEの既読機能のせいで「返信しなきゃ」と神経過敏になったり、常にスマホが手放せなくなったりするママも珍しくないようです。

便利なコミュニケーションツールであるはずのSNSでノイローゼ気味……というのは残念な話です。そこまで気に病むのではなく、まずは基本的なSNSのマナーだけ押さえておいてはいかがでしょうか?

今回は、子育て事情に詳しいエッセイストの鳥居りんこさんから得た情報をもとにママ友に嫌われるSNSでの痛い行動を5つ、お届けしたいと思います。

■1:過剰に子ども自慢する

SNSで子ども自慢をばんばん投稿していませんか? 画像・動画までアップして「いいね」や称賛コメントくれくれ状態があけすけなのは鼻つまみものです。

子どもの呼び名が“天使ちゃん”など行き過ぎた親バカぶりを発揮していては「正直ウザい……」とブロックの対象にされることも!

■2:他人のプライバシーに無頓着である

わが子の画像や動画を投稿するのはご勝手ですが、よそのお子さんがうつりこんでいるものまで全世界に向けて発信してしまうのは、はっきり言って非常識です。

ご丁寧に「お友達の●●ちゃんと一緒に仲良くチーズ!」なんて個人情報に関するコメントまで書きこんでしまえば「う、うちの子のプライバシーが……」と画面の前のママ友は真っ青。「あそこのお子さんとは親しくしないほうがいいかも」と警戒心を持たれてもおかしくありません。

■3:自分の子育て論をふりかざす

子育てにおいて強い信念があるのはいいのですが、SNSで自論をふりかざすと暗にママ友批判になってしまうこともあります。

たとえば、「共働きなんてありえない。子どもがかわいそう」「食事は真心こめて全て手作りするのが当然。冷凍食品は手抜きの極み」といった投稿をしていませんか? 身近なママ友で仕事と子育てを両立している人、冷凍食品を活用している人がこれを見たらどんなふうに感じるでしょうか?

■4:SNS越しに文句を言う

前項の子育てに限らず、SNS越しに文句を言うのは考えものです。たとえば、「今日の保護者会でこんな若づくりファッションの人がいて~」と読む人が読めばすぐに誰のことなのか特定できる書き込みをしている人って、どうでしょう。

SNSを自分のチラシの裏くらいに考えているのかもしれませんが、誰が見ているかわからないSNSで不用意な発言は慎むべきです。何か思うことがあれば、SNS越しではなく直接伝えるようにしましょう。

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