デカ目作りもほどほどに!深刻な目のトラブル招く4つの「NGアイメイク」とは

WooRis / 2014年11月20日 19時30分

写真

「イベントが多くなる秋冬は“デカ目”で勝負!」なんてアイメイクを頑張っている美意識の高い女性は要注意です。

メイクやコンタクトレンズ、まつ毛エクステなど、“デカ目づくり”に命をかけすぎていると、ドライアイや角膜の炎症など、目の病気といわれる健康トラブルを引き起こす危険性が高くなるといいます。それだけでなく、目元の老化を加速させる要因にもなります。

そこで今回は、日本メナード化粧品が発行する美容ニュース情報誌『白ゆり』を参考に、“デカ目メイクで健康トラブルを引き起こす危険なメイクテク4つ”をご紹介いたします。

■1:カラーコンタクト

カラーコンタクトといわれると、ギャルメイクの大きなデカ目づくり用、というイメージがわく方もいるかもしれませんが、最近は瞳をさりげなく大きく見せるようなナチュラルカラコンもあり人気です。でも、コンタクトレンズと同様、目にとっては異物なのです。

たとえば、皮膚がこすられるとその部分が厚くなりますよね。それと同じで目も長年刺激を受け続けると、白目を覆っている結膜が盛り上がったり、傷がついたりします。そうなると結膜炎やドライアイなど目の病気を引き起こしてしまうそうです。

■2:まつ毛エクステ・パーマ

まつ毛エクステによる美容トラブルが発生しています。マスカラやビューラーをする手間が省けるとはいえ、やはり目のキワにパーマ液や接着剤を使うので目元の薄い皮膚にとっては刺激が強すぎます。

もしそれでもまつ毛エクステをしたいというなら、危険性を心得た上でまつ毛エクステ専門のサロンで的確な施術を受けることをおすすめします。

また「エクステやパーマをしているため、洗顔をしっかりすると取れてしまう」という理由でクレンジングが不十分になり、まつ毛ダニを繁殖させてしまうこともありますので注意してください。

■3:アイメイク

アイメイクに欠かせないアイラインやアイシャドウ、マスカラが間違って目に入ると目のトラブルの原因になります。

とくに“インサイドライン”といわれる粘膜に引くアイラインは油分の分泌をふさいでしまうので、目の乾燥を引き起こし、ドライアイや涙目などの病気を引き起こしてしまいます。必要以上にばっちりメイクにしてしまう人も、目のキワのメイクはほどほどにしましょうね。

  

■4:二重のり

デカ目を作るには、ぱっちり二重であることが基本です。一重の人でもまぶたの二重を固定するためのノリを使えばあっという間に二重が作れます。でも、二重を固定するためのノリは、まぶたを引っ張って固定し続けるため、まばたきの回数が減り、ドライアイや眼精疲労、充血の要因にもなりかねません! 

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
WooRis

トピックスRSS

ランキング