それじゃ痩せるわけない!「ダイエット時にやりがち」な4つのダメ行動

WooRis / 2014年11月7日 15時0分

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いくらダイエットしても体重が減らない。毎回途中で諦めてしまう。効果が出ない……などなど、ダイエットにまつわる悩みは、みなさん尽きないと思います。

そして、ちょっと気を抜いているうちに体重が一気に増えて、取り返しのつかないことになることも……。

そこで今回は、『Women’s Health』などの記事を参考に、“意外と知られていないダイエットの盲点”を紹介します。さっそくチェックしてみてください。

■1:朝食を抜く

ダイエットのためにカロリー摂取を控えようと、朝食を抜く方も多いようです。意外と知られていないことかもしれませんが、これは絶対にNGです。朝食を食べた方が、長期的にみてコンスタントに体重を減らせるのですよ。覚えておいてくださいね。

■2:“ながら食べ”をしている

食事を簡単に早く済ませようと立ったまま食べる、なんてことしていませんか? あるいは、TVを見ながら、スマホをいじりながらなど“ながら食べ”をしていませんか? このようにしていると、食べ物に意識が集中しないので、つい食べ過ぎてしまったり、不必要なものを食べてしまったりすることがあります。

食事を簡単に済ませることはダイエットにはつながりません。何をどのくらい食べているか把握できなくなることにもなってしまうことも。食事の時間は、しっかり食事に意識を集中しましょう。

■3:睡眠時間を減らす

睡眠時間を削ると、健康に悪影響をもたらすのはもちろんですが、間接的にダイエットにも良くない影響があるとか。睡眠時間を削って、他のアクティビティに時間を回すことになると、体はその分のエネルギーを必要とします。必要とするエネルギー量が増えるので、どうしても食事の量が増えてしまうのです。

体の求めているエネルギー量が摂れなければ、結果的にどこかに不調が生じます。健康にも良くない上に、必要とするエネルギー量も増えるので、睡眠不足はダイエットの強敵なのです。

■4:食事をとらずに運動をする

ダイエットのために運動する人も多いでしょう。しかし、運動前に何か食べていますか? 空腹時に運動をすると、脂肪ではなく筋肉からカロリーが消費されてしまいます。

ご存じのように、脂肪より筋肉の方が、消費カロリーが多いので、ダイエット時には、筋肉は維持しつつ、脂肪を燃焼させるほうが効率が良いのです。

筋肉が減ってしまうだけでなく、カロリー消費の効率も落ちしてしまうのです。これはダイエット失敗への致命傷になりかねません。

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