ママ必見!「のどが痛む子ども」でも食べられる簡単スルっとレシピ3選

WooRis / 2014年11月5日 21時0分

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風邪がはやる季節になりましたね。風邪をひくと、まずのどが痛くなるお子さん、多いのではないでしょうか。のどが痛いと、食べ物などを飲み込みにくいのが辛いところ。とくに乳幼児のお子さんは、痛みを我慢できず、食べるのが嫌になってしまうこともあると思います。

とはいえ、食べたり飲んだりできないと、体力が落ちてしまいますよね。早く治してあげたいときだけに、食べられないのは本当に困りものです。

のどが痛くて辛いとき、お子さんの食事はどうすればよいのでしょう。今回は、子どものための医学事典『キッズ・メディカ安心百科 子ども医学館』(小学館)を参考に、のどが痛むお子さんへの食事アドバイスと、そんなとき簡単に作れるメニューをお伝えします。

■刺激は少なめに、栄養価の高いものを

「のどが痛くて、つばを飲むのもつらい!」そんなときは、熱い・すっぱいといった刺激のあるものは避け、のどごしの良いもの、たとえば、茶碗蒸しやプリンなどをあげるのがよいでしょう。 

また、少ししか食べられないこともあるので、少量でも栄養価が高い食事メニューを工夫するのがよいそうです。 

そんな、刺激が少なくて栄養価の高い食事メニューを、今回は3つ紹介します。主に乳幼児のお子さん向けですが、具を増やしたりすれば、学童期のお子さんにも応用できるので、試してみてくださいね。

■レシピ1:飲みやすくて栄養価が高い“パンプキンポタージュ”

(1)かぼちゃ3cm角2切れを薄切りにし、牛乳200㏄に塩少量を加えて煮る。

(2)玉ねぎ1/4個をみじん切りにし、少量のバターで炒める。

(3)(1)と(2)を合わせてミキサーにかける。 

かぽちゃと玉ねぎのやさしい甘みで食が進みそうですよね。牛乳と野菜の栄養もしっかりとれます。少量なら、離乳中期から与えても大丈夫だそうです。

■レシピ2:のどごしがいい“牛乳そうめん”

(1)そうめん15gを短く折ってゆでる。

(2)かぼちゃ薄切り1枚をみじん切りにして、ゆでる。

(3)牛乳・スープ各50㏄を鍋に入れて火にかけ、煮立つ直前に(1)を入れ、塩少量で調味して、(2)を加える。 

そうめんのつるんとしたのどごしで、安心して食べられそうです。熱いと刺激になってしまうので、さましてから与えましょう。

■レシピ3:水分とミネラル補給に“きのこ雑炊”

(1)しいたけ、えのきだけ、なめこの粗みじん切りを合わせて大さじ2と、ゆでたほうれん草の粗みじん切り少量、子ども茶碗1/2杯のご飯、だし汁1/2~1カップを、鍋に入れて煮る。

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