月1回のイライラ・グッタリはもうイヤ!「月経前症候群」を緩和させる方法4つ

WooRis / 2014年11月11日 19時30分

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とくに理由もないのに、いつもは気にならない夫の言葉にカチンと来て怒鳴ったり、突然過去を思い出して泣き出したり、子どもに八つ当たりしたり……。

女性の中には、月に1度何日間かいつもより感情的になってしまう人もいますよね。そんなときは「なんで私ってこうなの!?」と自己嫌悪に陥ることも。また、病気でもないのに体がダルくなったり、妙に重く感じられることもあります。

これらはもしかしたら、PMS(月経前症候群)と呼ばれる女性特有の症状かもしれません! 調査によると女性の85%が、毎月PMSを経験するそうです。

「月1回だし仕方ないわ」と諦める必要はナシ! PMSを完全になくす特効薬はありませんが、症状の緩和は可能です。今回は、英語の美容・健康誌『Health』の記事を参考に、その方法をご紹介しましょう!

■1:エクササイズを習慣にする

デューク大学の産婦人科専門医学教授によると、普段からエクササイズをすることで、PMSが原因となる精神的・肉体的な症状を緩和することができるそうです。

そのためには、鼓動を早くし、血液の循環を促すエクササイズが最適。週合計4時間程度、ウォーキング、ジョギング、エアロビクスなどを行うことが大事とか。

肝心なのは、自分が楽しいエクササイズを選ぶこと。呼吸を整え、精神を集中しながら運動するヨガなどを組み合わせれば、効果も増しそうですね!

■2:ビタミンを補給する

PMSの症状が重い方、もしかするとビタミンが不足している可能性があります。

疲労を回復し、美容にもいいというビタミンB6や、強い抗酸化作用があり、血液循環を促すビタミンEが効くそうですので、これらのビタミンを多く含有する食品を摂取するようにしましょう。

サプリから摂る場合は、まず医師に相談してくださいね。

■3:食生活を改善する

ビタミン補給とともに、普段の食生活が乱れていないかを見直してみてください!

普段食べているものに糖分、塩分、アルコール、カフェインなどが多い場合、イライラや気分の変化、うつ、むくみなど、PMS症状悪化の原因につながるそうです。

野菜や果物を中心としたヘルシーな食生活を心がけてくださいね。

■4:ストレス緩和策をとる

「私の場合、生理の1週間前に必ず起こる」などと、PMSの周期をあらかじめ予測できる場合、その期間が近づいたら、意識的にストレス緩和対策を取りましょう。

女友達と美味しいレストランに出かけてお喋りしたり、カラオケで発散したり、または時間とお金に余裕があれば、マッサージを受けたりするのもいいですね。

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