悪化させずに治すにはコレ!風邪をひいたら「まず絶対すべきこと」6つ

WooRis / 2014年11月14日 7時30分

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秋も深まってきて、寒い冬が近づいてきましたね! 風邪やインフルエンザにかかる人が出てきて、外を歩いているとマスクをした人を見かける機会も増えたのではないでしょうか。

普段から健康的な生活を心がけていても、満員電車や会社でうつされたり、家族が風邪のウィルスを持って帰ってきたりと、予防するのもなかなか難しいもの。しかも、いったん風邪をひくと、1週間くらいは気分が悪くなって、寝込んだり、咳が出たり……それでも積もる家事や仕事に追われて大変!

万が一風邪を引いてしまったら、本格化する前に治すことが大事です。そこで今回は、英語圏の健康・美容系雑誌『Health』ウェブ版の記事を参考に、“風邪をひき始めに治すテク”についてご紹介します。

■1:ゆっくり休む

帰宅後や出先で手洗いうがいをして予防していても、風邪のウィルスはどこから来るか予測不可能です。

もし「なんか体調がおかしいかも……」と思ったら、夕方や夜、休日などは必要以上に出かけずに、早めに帰宅してゆっくり休みましょう。

また、風邪のひき始めに無理をして外出したり、夜更かしたりしていると、こじれてしまいますよ! 軽いうちに治すようにしましょう。

■2:水やジュースを飲む

「ん? なんか喉がイガイガする……」などと“風邪のひき始め症状”が出ていると感じたら、水、またはビタミンCたっぷりのオレンジジュースなどを飲むように心がけましょう。

米・ヴァンダービルト大学の医学教授によると、そうすることで喉の痛みや鼻づまりを緩和できるそうです。

■3:塩水でうがい

医療専門家によると、塩水でうがいすることにより、喉の炎症を抑え、バクテリアやウィルスを口外に流すことができるそうです。症状が出る前から、帰宅後の習慣にすればもっといいかも!

■4:熱いシャワーを浴びる

「なんか気分が悪いかも……」と思う日は、帰ったら熱いシャワーを浴びて、全身を洗い流すと、スッキリします。

熱いお湯で鼻や口の中もスッキリし、髪や手についているかもしれないウィルスなども洗い流せそうですね。そのあとは栄養たっぷりの夕食を食べて、早めに休みましょう。

■5:ハチミツを舐める

まだあまり症状が出ていなければ、咳の薬を飲む必要はなし。寝る前に、ビタミンやアミノ酸など、体にいい栄養がたっぷり詰まったハチミツを舐めてみてください。

細菌の繁殖を抑え、喉の痛みを和らげる効果もあるそうですよ。しかも自然の甘みがたっぷりで美味しいのは言うまでもありません!

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