お金が貯まらない原因!断りにくい「ランチのお誘い」を上手にかわすコツとは

WooRis / 2014年11月11日 7時30分

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「無駄遣いしていないのに、お金がない」「どこで、出費しているのか分からない」って思うことありませんか? よほどキッチリ支出管理をしていないと、お金がどこに消えていくのか、把握しきれないことも多いかもしれませんね。

でも、お金がなくなるのには、もちろん理由があります。無駄遣いの大きな原因のひとつが交際費ですが、最近は気が進まない飲み会には行かないという人も増えていますよね。仕事後の飲み会は、プライベートな用事などを理由にすれば比較的断りやすいでしょう。

しかし、無駄遣いの本当の落とし穴は、実は夜ではなく、“昼のお付き合い”にあるのです! そこで、今回は、調査結果を参考にしつつ、女性のランチに関する実態と、その誘いをうまくコントロールする秘訣について、お伝えします。

■女性のランチに関する実態とは?

様々なアンケート調査を行っている『at home VOX』が、20〜50代の男女約340名に行ったリサーチによると、女性の半数近くが「友人とのランチに1,000~1,499円以上使う」と回答しています。ランチは日々のことなので、頻繁にこれをやってしまうと、お金がたまるはずがないですよね。

とはいえ、女性同士はプライドなどが邪魔して「お金がない」発言はしにくいもの。また、相手との関係上、ランチを断りにくいケースも多いかもしれません。

■ランチにかける金額の現状

1人ランチの金額を見てみると、男女ともに、半数近くがワンコイン程度の食事を選んでいます。それが、女性の半数は、友達と一緒になると、一気に倍以上の金額に上がってしまうのです。しかも、専業主婦、働く女性ともに同じ回答。つまり、女性に共通している特徴なんですね。

「大切な友達と久しぶりに会う」など、特別な場合はともかく、義理で日々のランチにお金を使っているなら、考え直した方が良いかもしれません。では、どうしたら、うまく断れるのでしょう? ここからは、筆者の実体験も交えてお伝えします。

■ランチの誘いを上手に断るコツ

(1)心を込めて感謝しつつ、はっきり断る

まず、誘ってくれたことに対して、「ありがとう」をきちんと伝えましょう。ポイントは、口先だけではなく、ちゃんと心を込めること。感謝されて悪い気持ちになる人はいません。ただ、とってつけたような言い方は逆効果なので、しっかり気持ちを込めましょう。

感謝の後は「でも、ゴメン」と、すかさず断ります。迷ったり、はっきりしない素振りをしたりするのはNG。断っているのに、中途半端な態度をしていては、トラブルのもとになります。

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