いくつ当てはまる?老化を早めて「寿命を縮める」NG生活習慣5つ

WooRis / 2014年11月12日 15時0分

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人間なら誰しも、健康で幸せな生活を送り、長寿を全うすることを願うものですよね。

それなのに、私たちが毎日何気なく行っている行動は、そんな願いとは逆の場合も多いもの。悪習慣を続けることで不健康になるばかりか、寿命を縮めてしまっていることもあるのです。

研究によると、人間の寿命は、DNA細胞の両側にキャップのように付いて保護する物質“テロメア”の長さに関係があるそうです。この物質が短くなることで細胞が傷つき、短命につながるとか。

そこで今回は、英語の美容・健康系雑誌『Health』ウェブ版の記事を参考に、このテロメアを短くしてしまうNG生活習慣をご紹介しましょう!

■1:ストレス

仕事や人間関係、お金など、人生には何かとストレスが溜まる要素が付きものです。でも、「忙しすぎてストレス溜まりまくり!」なんて、そんな生活を自慢気にとらえていませんか?

ストレスは心臓発作や高血圧など病気の原因になるだけでなく、テロメアを短くし、老化や短命の原因にも繋がるそうです。

ストレスはエクササイズをすることで軽減するそうですので、生活にうまく取り入れてくださいね!

■2:炭酸飲料の飲みすぎ

炭酸の泡が爽快感たっぷりの炭酸飲料。でもこれを飲みすぎると、やはりテロメアの破壊につながります。

カリフォルニア大学サンフランシスコ校が行った研究によると、毎日約600mlの炭酸飲料を飲み続けることで、テロメアに悪影響が出て、結果的に4.6年も老化が早まるという結果が出たそうです。

「じゃあ、少しならいいのね」と飲む量を少なくしても、毎日の積み重ねで結局老化につながるそうですので、注意しましょう!

■3:食生活の偏り

肉好きは要注意! 化学調味料や合成保存料の入ったソーセージやハム、サラミなどの加工肉や、ステーキや焼肉など赤身肉を多く食べると、やはりテロメアがダメージを受け、短くなってしまうそうです。

このような食生活を続けていると、心臓病や成人病、ガンなどにかかる危険性もあります。

反対に、野菜や果物を多く取り入れた食生活に変えると、ダメージが防げるそうですので、肉の摂取量や種類には注意してくださいね!

■4:タバコ

喫煙が健康に悪影響を与えることは周知の事実ですね。この場合も、タバコの害でテロメアが短くなることで、老化の進行が早まったり、ガンなどにもかかりやすくなったりするそうです。

タバコは百害あって一利なし。今吸っている人は、早めにやめましょう!

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