いくつできてる?知っておきたい「ガスの安全使用6つのポイント」

WooRis / 2014年10月31日 17時0分

写真

日本という国は、素晴らしいことに全国にガスの設備が行き届いていますよね? ガスで調理すると、火加減の調節が簡単にでき、美味しい料理をつくりやすいですよね。でも、その反面安全の問題が気になるという方も多いのではないでしょうか。

現に、今アメーバの人気ブロガーである“みきママ”さんも、ブログの中でガスを安全に使用するためのポイントについて触れているくらいなんですよ。

しかも9~11月は“「ガスと暮らしの安心」運動”期間でもあります。そこで今回は、日本ガス協会の情報を参考にして“ガスの安全使用6つのポイント”についてお伝えしますね。

■1:換気

ガスの火って何色がいいのかご存じですか? 正解は“青”です。もし火の色がオレンジや黄色だったら、それは不完全燃焼している証拠。有害な一酸化炭素が発生する恐れがあります。

ガスが完全燃焼するためには、ガス1に対してその10倍の空気が必要になります。ですから、ガスを使う際には、必ず“換気”をお忘れなく!

■2:ガス機器のお手入れ

あなたはどれくらいの頻度でガスバーナーやグリルをお掃除していますか? 「汚れを放置するとあとあと面倒だから」と、こまめにお掃除している方も多いでしょう。でも、こまめなお手入れが必要な理由はそれだけじゃないんです!

ガスバーナーが汚れでつまると、不完全燃焼や故障の原因になるといいますので、吹きこぼれなどで汚れたら、その都度お掃除をすることが大切です。

ガスファンヒーターのフィルターなどは、最低でも月に1度はお掃除してくださいね。

■3:安全の習慣は家族全員で

1、2でご説明した安全対策は、家族全員で確認し、実行することが重要です。お手入れの方法を家族みんなでチェックしたり、夜寝る前の火の元の確認をお子さんや旦那さまと一緒に行ったりと、みんなで取り組んでみてくださいね。

■4:安全性の高い機器を

みなさんのおうちのガス機器は、最新型ですか? 最新式のガス機器には、不完全燃焼防止装置が付いているので、もしものときに自動でガスをストップしてくれるので安心です。

■5:ガスの栓の老朽化もチェック

ガスの機器自体も重要ですが、ガスの栓や接続具などもチェックしておきたいポイント。オススメは、万が一ガス漏れした時に、すぐ自動的にガスを止めてくれる、ヒューズガス栓です。

古くなったゴム管は、耐久性に優れたソフトコードにすれば、より安心ですよ。

■6:ガス警報機を設置する

みなさん、ガス警報機は設置していますか? もしなかったらすぐに設置してください! 最新の警報機には、ガス漏れだけではなく、一酸化炭素や火災を知らせてくれる機種もあるようです。

また、警報機は有効期限の5年以内に、必ず取り換えるようにしてくださいね。

いかがでしたか? “ガスの安全使用6つのポイント”についてご紹介しました。

冬はガスを使う機会も増えますよね。ガスってとても便利ですが、安全には注意しておきたいところ。ぜひ、この6つのポイントを参考にして、家族の安全を守ってくださいね!

【参考】

※ 安全と防災 – 日本ガス協会

WooRis

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング