それじゃ「ブス魔女」まっしぐら!? 老化を加速する意外なNG生活習慣7つ

WooRis / 2014年11月13日 7時30分

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北風が冷たくなってくるこの季節。ふと鏡を見て、元気のない肌に思わずギョッ……。「私、こんなに老けてたっけ?」なんて思うことはないでしょうか?

いくら“美魔女”を目指して丹念にお肌の手入れをしても、毎日何気なく続けている生活習慣が原因で、肌や体の老化を早め、“ブス魔女化”に加速がついているかもしれませんよ!

そこで今回は、英語の美容・健康雑誌『Health』の記事を参考に、老化を促進する意外な生活習慣をご紹介します。このような習慣が続いているようなら、今すぐやめましょう!

■1:テレビの観すぎ

英国で発表された、25歳以上の男女を対象に行われた研究によると、なんとテレビを1時間観るごとに、22分間寿命が縮まり、1日6時間テレビを観る人は、観ない人よりも平均5年間も寿命が短くなるとか……。

テレビをだらだら観続けることで“エクササイズをしない”ことや“不健康なジャンクフードに手が出る”ということも理由のうちに入っているかもしれません。

1日中テレビをつけっぱなし、という生活はやめましょう!

■2:睡眠時間が1日5時間以下

夜更かしをした翌朝、鏡を見ると目の下にクマが! その日1日はゾンビのような気分で過ごすことになりそうですよね。

研究によると、1日5時間以下の慢性的な睡眠不足は美容に悪影響を及ぼすだけでなく、寿命を短くすることにつながるそうです。

今より1時間早く、日付が変わる前にベッドに入りましょう!

■3:スイーツ好き

甘くて美味しいスイーツは多くの女性の大好物。食べているときは最高でも、カロリーと糖分がウエストラインを緩ませるのはもちろん、砂糖の分子が細胞に付着して肌の老化を促すそうです!

その結果、肌のつやが失われシワが増えたり、目の周りにクマができやすくなったりと、美容にいいことはひとつもナシ。スイーツはたまのご褒美にとっておきましょう。

■4:座っている時間が長い

1日仕事で座りっぱなし、帰宅すれば「あ~疲れた!」とソファーから動かない……なんて生活を続けていませんか?

研究によれば、座る時間が長い生活を続けると、肥満はもちろん腎臓病や心臓病、ガンの危険性が高くなり、寿命が縮まるといいます。

仕事中は仕方ありませんが、定期的に立ち上がったり、朝夕のエクササイズ、通勤時間は立つか歩くなどして、埋め合わせましょう。

■5:厚化粧

30代を過ぎたら、ある程度のお化粧は女性のたしなみのようなもの。

でも、必要以上に厚く塗ったり、香料や着色料、合成保存料、アルコールなどが入った化粧品を使いすぎることで、肌が乾燥して荒れ、シワなど肌の老化の原因となります。

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