眠るのが楽しみになる!「毎夜いい夢を見る方法」5つの秘訣

WooRis / 2014年11月15日 21時0分

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皆さん、ゆうべはどんな夢を見ましたか? 人間なら誰でも、目が覚めてからもニヤニヤしてしまうような素敵な夢を見ることもあれば、「なんであんな夢見たんだろ……」というような悪夢を見ることもありますよね。

でも、見た夢によってその日の気分が左右されるのであれば、なるべく悪夢を見る可能性を低くして、毎夜いい夢を見たいもの。「そんな方法があったら、誰でも知りたいに決まってるわ」って? それが、そんな方法があるというのです!

今回は、英語の女性誌『Woman’s Day』の記事を参考に、そんな秘訣をご紹介しましょう。早速今夜から実践してみてくださいね!

■1:心を落ち着かせる音を聴きながら眠る

ハーバード大学の精神医学助教授によると、眠っている間に聴く音は脳に届き、夢の内容に影響を与えるそうです。

普段から「イヤな音だ」と思っている音を聴いている場合は悪夢につながり、波の音のように心を癒す音の場合はいい夢につながるとか。

夜中音を聴いているわけにもいきませんが、波の音や静かで落ち着く音楽をバックグラウンドにして眠りに落ちるといいかもしれませんね。

■2:夕食のメニューや食べる時間に気を付ける

人間の体は、ご主人様が眠っている間でも忙しく働いているもの。夕食に辛いものや消化の悪いものを食べたり、寝るすぐ前に夜食を食べたりして、就寝中に体内で未消化の食べ物が消化器官になんらかのトラブルを起こすと、悪夢を見る可能性も高くなるとか。

というわけで、夕食は就寝の2時間前以前に、消化のいいものを食べるといいそうです。またコーヒーに入っているカフェインも、午後2時以降に摂ると眠りに悪影響をおよぼす可能性があるそうです。

■3:空腹のまま寝ない

「ダイエット中だから」と夕食をほとんど食べず、お腹が空いたままベッドに入ると、「目の前に美味しそうな食べ物があるのに、動けない……」「食べ物に押しつぶされた」などという夢を見る結果になることも。

牛乳やバナナ、キウイなど、眠りを助ける食べ物で胃に負担をかけないものを食べて眠れば、「食べ物の悪夢が……!」という事態を避けられそうです。

■4:ホラー映画を観ない

「誰かに追いかけられているのに足が動かない」「ホラー映画の登場人物が目の前に!」などという悪夢を見たことはありませんか? 眠る前に観た映像は、当然のごとく脳に刻まれていますから、そのことに関する夢を見る可能性も高くなります。

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