そのダメ恋愛はネットのせい!? 正攻法で「ロマンスを成就させる」心得4つ

WooRis / 2014年11月17日 15時0分

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LINEやメール、Facebook、Twitterと、SNSやお手軽な連絡手段があふれる現代。便利は便利ですが、使いすぎると人とのコミュニケーションがかえって難しくなりませんか?

とくに恋愛関係においては、「LINEが未読のまま」、「どうして返事が来ないの?」、「この返事に隠された意味は?」なんて、意味のないことで悩む羽目になることも。 

こんなネット上でのトラブルが続くと、せっかくのロマンスも実る前に消えてしまいそう。思いきってSNSやメールなどから離れ、古きよき時代の“正統派恋愛”を思い出してみませんか? 「ネットや携帯を使わない恋愛なんてわからない……」という方は、お母さんやおばあちゃんがどのように男性と出会って恋したか、尋ねてみて。 

ここでは、英語の恋愛系情報サイト『Your Tango』の記事を参考に、そんな正統派恋愛の方法をご紹介します。

■1:出会いを求めるなら外に出かけて人と話してみる

「出不精だから、家でネットやSNSを使って恋人探し」というあなた! 昔は、そんな手段はもちろんなかったんですよ! それに、ネットで誰かを見つけても、実際会うことが必要になります。

誰かに出会いたければ、ちょっとお洒落をして外に出かけたり、旅行に行ったり、趣味の集まりに参加したりするなど、実際に人に会ってお話しすることをおすすめします。

その際、あまり出会いを意識しないほうが、妙な下心を持たないで済むため話しやすくなりますよ。

■2:電話で話す

あなたは好きな彼とどうやってコミュニケーションを取っていますか?

LINEやメールをたまに使うのはもちろんOKですが、コミュニケーションの手段がそれだけなんて、あまりに寂しく、また面倒なものです。

おばあちゃんやお母さんの時代は、彼から電話がきて話し、直接デートに誘われていたもの。そのほうが会話も手早く進むうえにドキドキ感もあり、誤解も少なくて済むのです。

■3:恋愛に時間をかける

携帯やネットでなんでもすぐに調べられて、誰とでも連絡を取るのが簡単になったことで、人間は昔よりも“我慢強さ”が足りなくなったかもしれません。

LINEやメールでも、すぐに返事が来ないとカッカしたり、「私のこと、嫌いなのかしら」などと考えたり。

恋愛というのは、本来ゆっくり時間をかけて芽生え、育てていくべきもの。すぐに答えを出そうとするのは邪道なばかりか、せっかく生えた芽をつんでしまうことになりかねませんよ!

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