当てはまったらヤバいかも!「借金地獄」にハマりやすい人の特徴5つ

WooRis / 2014年11月17日 11時30分

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クレジットカードでお買い物したり、住宅ローンを組んだりなど、“借金”は我々にとってごく身近な存在ですよね。

もちろん、きちんと返せば何ら問題のないことですが、なかには“ちょっとだけ”、“すぐに返すから”という軽い気持ちで始めた借金がふくらんで、ついには自己破産に至るという人もいます。

借金で首が回らなくなる人には一体どのような特徴があるのでしょうか? 今回は、多くの借金事件を解決してきた弁護士・石原伸浩先生の著書『ヤバいです!その金遣い』をもとに、借金地獄にハマりやすい人のタイプ5つをお届けしたいと思います。

■1:ルーズな人

弁護士のもとに借金問題の相談にくる人のなかには、打ち合わせをすっぽかしたり、必要な書類を用意しなかったりする人もいるといいます。

生活態度がルーズな人というのは返済期限も守らないので、借金がふくらみやすいのかもしれませんね。

■2:計画性のない人

サラ金で利息を払い過ぎていた場合には、過払い金が戻ってくることがありますが、ある程度まとまった額の過払い金を受け取った途端、仕事をやめてしまうような人がたまにいるといいます。

過払い金で戻ってくる額は、最大でも数百万円程度とのこと。一生遊んで暮らせるほどの額でもないのに、手元にお金があると「ちょっとくらい休んでもいいかも」という計画性のなさでは、せっかく借金地獄から解放されても先が思いやられますね。

■3:コミュニケーション能力が低い人

借金問題の相談者のなかには、まともに会話のキャッチボールができない人も多いといいます。

たとえば、「お金を借りたのはいつごろですか?」と尋ねているのに、それには答えずにいきなり当時の上司の恨みつらみを話しだしたり、相手の話をさえぎって自分の言いたいことだけ一方的にはきだしたり……。

コミュニケーション能力が低い人は、仕事がうまくいかず、また困ったときに周囲の人の協力も得にくいことから金銭問題を抱えるリスクが高いのかもしれません。

■4:何でも他人のせいにする人

経営者で破産する人に多いのが、経営がうまくいかなかったことを世の中のせいにする人だといいます。

「リーマンショックのせいで売り上げが激減した」、「円高で貿易部門が不振に陥った」、「円安で原料高になった」など言い分を挙げるとキリがありませんが、結局は“経営者の見通しが甘かった”の一言に尽きるのではないでしょうか? 

景気の浮き沈みを織り込んだうえで健全経営を続けている企業だってごまんとあるのですから……。

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