多すぎるのは病気のサイン?「我慢しても出ちゃう」生理現象を和らげる方法

WooRis / 2014年11月24日 11時30分

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人間が生きている限り、身体から出てしまうアレやコレやの生理現象……。こればっかりは、どうしても出てしまうもので、なかなか防ぎにくいですよね。でも、ここぞという時や好きな人の前では極力我慢したいもの。

身体の仕組みや、健康に通ずる栄養管理アドバイザーなどの資格を持つ筆者が、あなたが困っている生理現象を和らげる方法をご紹介します。日々の暮らしの中で少し注意してみてくださいね。

■1:おなら

好きな人の前では絶対にしたくない“おなら”、音も匂いも恥ずかしいですよね。でも、我慢のしすぎもかえって身体の毒になってしまいます。おならを出にくくし、匂いを極力抑える方法はなんといっても腸内環境を整えることです。

ニンニクやお肉など匂いの元となる悪玉菌を摂りすぎないようにし、食物繊維や乳酸菌など善玉菌を多く含む食品を摂るように心がけましょう。

■2:げっぷ

げっぷの原因は、食事の際に一緒に空気を吸ってしまったり、胃にガスがたまってしまったりすること。食生活を見直し、ストレスのない生活を心がけることが大切です。また、食事の際は姿勢を正し、小さな口でよく噛むようにしましょう。

■3:あくび

あくびの原因には、眠い時に起こる、酸素が足りないから起こる、退屈な時に起こる、などと色々な説があります。大事な席であくびなんてしてしまったら大変ですよね。

そうならないために、大事な席に着く前に大きく深呼吸をして気持ちを整え、酸素をよく吸っておくことが大切です。また、十分な睡眠と休息も大切です。

いかがでしたか? 生理現象はなかなか止めるのが難しいですが、人を不快にさせてしまう可能性があるのもまた事実です。

周りの方に嫌な思いをさせないためにも予防できることはきちんと予防し、自分の生活習慣なども見直しましょう。生理現象が異常に多い場合は内臓に病気があるサインの可能性も高いので、気になる方は病院に行ってみてくださいね。

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