ついついやってない?「子どもを偏食にしてしまう」7つのNG習慣

WooRis / 2014年11月26日 7時30分

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子どもの偏食が激しくて、食事メニューを考えるのが大変……、あるいは、好きな物ばかり食べるので外食で行けるお店も限られる、なんていう人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、海外女性のライフスタイルを紹介するサイト『AMERIKANKI』『GAIAM life』の記事を参考に、“わが子を偏食にしてしまうNG習慣7つ”を紹介します。この習慣があったら要注意です。

■1:あれこれ説明してしまう

そもそも、食事の時間は家族で食卓を囲み、みんなで会話を楽しむものです。しかし、子どもと一緒に食べていると、つい食べ方を注意したり、食べ物の大切さやファーストフードは体に悪いなんてことを説明してしまったりしていませんか?

もちろん、そういったことを伝えるのは大切なことですが、食事の時間が楽しくなくなってしまっては本末転倒です。こういったことの積み重ねは、子どもを偏食にしてしまう原因となります。

■2:周りにお手本がいない

もし、ママやパパが偏食をしていたら……。それどころか、朝食を抜いていたり、いつもファーストフードや甘いお菓子ばかり食べていたりしたら……。当然、子どももそういった習慣が身に付いてしまいます。偏食の原因は、あなた自身にあるかもしれないのです。

どうか、子どものお手本になるような食生活をしてくださいね。

 

■3:一緒に料理をしていない

料理のお手伝いをさせることは、偏食を防ぐ効果的な方法です。食事の準備を一緒にさせるだけで、どういったことが体に必要なのか? 健康にいいことなのか? 自然と理解できるようになります。

ちょっと盛りつけを手伝わせる、水の量を量るなど、なんでもいいので一緒に料理をしましょう。

■4:お腹が空いていない時に食べさせている

子どもに、食べたことがない野菜や果物などを与える時は、空腹時にしましょう。お腹が空いていない時にあげても、思ったようには食べられません。また、それをきっかけにその食べ物を嫌いになってしまうこともあります。

もちろん、調理の仕方や味付けの工夫などは必要です。食わず嫌いを避けるためには、最初が肝心です。

■5:体にいいおやつを食べていない

現代の食品には、多量の砂糖や添加物が含まれています。お菓子などに何が含まれているかに注意してください。

完全にそれらを避けることは難しいかもしれませんが、せめて一緒にいる時には、野菜スティックや果物といった質の良い間食を摂るようにしましょう。こういった習慣は、偏食をなくすことに役立ちます。

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