それじゃ逆効果!「老け顔イメージを加速させる」残念アイメイク4つ

WooRis / 2014年11月29日 11時30分

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老け顔を防ぐためのお化粧なのに、実はそのせいで周囲に老けた印象を与えていたら……コレは大ショックですよね!

老け顔の印象を左右するもののひとつとして、アイメイクがあります。みなさんはご自分のアイメイクをどのくらい意識していますか?

そこで今回の記事では美容研究家の筆者が、海外サイト『all women stalk』の記事も参考にして、老け顔の印象を加速させてしまう残念アイメイクを4つご紹介します。

■1:何もつけない

ナチュラル風のメイクが人気ですが、だからといってアイメイクを何もしないと、老けた印象になってしまいます。

ナチュラル風に仕上げる場合でも、くすみを飛ばす薄いベージュ系のアイシャドウを塗ったり、ロングタイプのマスカラでまつ毛の印象を作ったりなど、何かひとつでも手を加えるようしましょう。ちょっとの工夫で老け顔を回避することができますよ。

■2:バブル時代風のブルー

いったいいつのアイシャドウ!? というくらい古い印象のブルーを塗ってはいませんか? 秋冬はブルー系のシャドウも素敵なのですが、色選びによっては老け顔につながることも。

ブルーをチョイスするときには、ネイビー寄りの色を選び、幅を細くすることで、脱・老け顔が狙えます。

■3:ラメの使いすぎ

くすみを軽減し若々しい印象を与えてくれるラメですが、ギラギラに塗りたくってしまうと古いメイクに見え、かえって老けた印象に仕上がってしまいます。

老け顔を回避するためには、粒子が細かいものを選び、光が当たったときにキラキラと輝く程度のものが最適でしょう。

■4:マスカラのつけすぎ

少し前にはゴテゴテの盛りまつ毛が流行しましたが、今では既に、時代遅れ感が出てしまいます。とくに、目を大きく見せたいからと、ダマになってしまうくらいマスカラを塗りたくっている人は要注意です!

疲れた顔に見え老けた印象を与える上に、不潔な雰囲気まで出てしまうので、気をつけてくださいね。

以上、老け顔の印象を加速する残念アイメイクを4つお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

せっかくお化粧をするのですから、そのせいで老けた印象を作ってしまうことはもったいないですよね。今回ご紹介したような点に心当たりのある方は、さっそくアイメイクをアップデートしていきましょう!

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【参考】

※ 7 Terrible Eye Makeup Mistakes You May Be Making – all women stalk

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