開運カウンセラー直伝!悩み解決に効果的な「おみくじの引き方」3つ

WooRis / 2014年11月25日 19時30分

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神社参拝に行ったら、おみくじを引きますよね。気になることや悩みごとがあると、なおさらおみくじを引きたくなりますが……みなさんは自分の“占いたいこと”に答えがもらえる、効果的なおみくじの引き方をご存じでしょうか?

知らず知らずにNG作法をしていたら、せっかくおみくじを引いていても、神様は正しい答えをくれないかも! 今回は、神職・開運カウンセラーの大平崇晴さんに、悩み解消に効果的な“おみくじ”の引き方のコツ3つについてお話をうかがってきました。

■1:参拝時に、おみくじを引くことを伝えるべし

『WooRis』の過去記事「ここで差がつく!知っておけば“御利益アップ”する神社参拝3つのコツ」で、神社を参拝する際には、自分のことよりも先に神仏のお祈りをすると吉であるとご紹介しました。

大平さんによると、おみくじを引こうと思っている時は、参拝の際にさらに「○○の件で、おみくじを引きたいと思っているのですが、教えてください」などといったように伝えておくと良いとのこと。

「いま、○○で悩んでいて、今後どうなるか知りたいので、教えてください」といったように、あわせてお伝えしてみましょう。

■2:おみくじを引く時は“ガシャガシャ”しない

では、いざおみくじを引く際の注意点は何でしょうか?

「おみくじ箱があったら、心をこめて静かに引くのがポイントです。箱の中で“ガシャガシャ”音を立てて、かき混ぜるような感じで引くのは避けましょう」と大平さん。

なお、おみくじ箱を振って、木の棒が出るタイプも、静かに振るのがコツとのこと。“占いたいこと”について念じながら、引くor振ってみましょう!

■3:おみくじは持ち帰って読み返すことが大切

みなさんはおみくじを引いたあと、神社の木などに結んでいませんでしょうか? 大平さんは、おみくじは持ち帰って読み返すことが大切であると言います。

「おみくじに書かれている文章が大事なので、吉にしろ、凶にしろ、アドバイスとして受け止めることが大切です。凶だと木に結びたくなるところですが、持ち帰って読み返してください。書かれている内容について、自分自身がクリアしたなと思ったら、処分するといいですよ」

なお、処分する時は、「ありがとうございました」と言いながら、ゴミ箱に捨てて構わないそうです。

以上、開運カウンセラー直伝の“おみくじ”の引き方のコツ3つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

運勢がうまくいっている時は、大体自分の望むような内容が出てくるとのこと。また回数には特に制限がないので、“知りたい”と思った時に引いてみるといいそうです。

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