これで人生が劇的に変わる!「寝る前の1時間」に絶対やるべき5つのこと

WooRis / 2014年11月25日 21時0分

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毎晩、眠る直前の1時間ほどをあなたはどのように過ごしていますか? スマホをいじったりテレビを見たりホッと一息つけるひとときですが、企業のトップに立つ人や成功している人が日中バリバリ活動できるのは、どうやら就寝前の過ごし方にも秘訣があるようです。

そこで、今回は英語圏の情報サイト『Lifehack』の記事をもとに、成功者が寝る直前にやっていること5つをお届けしたいと思います。

■1:読書する

マイクロソフト社の創業者ビル・ゲイツ氏は就寝前の1時間は読書を日課にしているといいます。同氏に限らず、読書好きな成功者は少なくありません。

ちなみに、英国エセックス大学の研究によれば、読書にはストレスを緩和したり記憶力を向上させたりするという効果もあるそうです。知識を得られるだけでなく一石何鳥にもなる読書。ぜひ就寝前の習慣にしてみてはいかがでしょうか?

■2:散歩する

読書のほかに成功者が好む夜の日課として“散歩”が挙げられます。散歩すると気分がスッキリするのはもちろんですが、スタンフォード大学の研究によれば創造性が高まるという効果もあるそうです。

散歩中にはアイデアが浮かびやすく、思いがけず解決困難な問題の突破口が見つかることもあるといいます。深刻な悩みを抱えている方は、室内で悶々とするよりも夜の散歩に出かけてみましょう。

■3:その日の“よかったこと”を振り返る

「ああ、今日も1日ムダに過ごしてしまったなぁ」と後悔しながら眠りについていませんか? “できなかったこと”ばかりに焦点を当てると、ストレスがたまりますし、自己評価や仕事への意欲が下がって負のループに陥ってしまいます。

ですから、眠る前には“できなかったこと”ではなく、その日に自分が成し遂げたことや感謝したいことを3~5個くらい書きだすようにしましょう。

ほんのささいなことでいいのです。5分間だけ読書の時間がとれた。おいしいランチの店を見つけた、などなど。

あるいは、今日も無事に1日を過ごすことができた……そういった日々の何気ない出来事について自分を褒めたり、周囲に感謝したりする習慣をつけるようにしましょう。翌日も「さあやるぞ!」という気分になれて、少しずつ成功者に近づくことができますよ。

■4:翌日の準備を万全にしておく

“朝を制する者は人生を制する”といわれますが、成功者は快適なスタートを切るために前日の夜から準備を怠りません。

たとえば、翌日の予定ややるべきことをリストアップし、着て行くシャツやスーツにきちんとアイロンをかけ、すぐに仕事に取りかかれるように書類もきちんとそろえておきます。

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