うっかり結婚したら地獄!絶対避けるべき「暴力男」を見抜くポイント6つ

WooRis / 2014年11月28日 21時0分

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恋人や結婚相手を選ぶとき、どういったポイントを重視していますか? いろいろ理想はあるかもしれませんが、少なくとも暴力をふるう男性だけは勘弁して欲しいですよね。

にもかかわらず、現実は結婚相手の暴力に関する相談が、配偶者暴力相談支援センターに年間で8万件以上届いているのです。人ごとではありません。

そこで今回は米国心理学会の情報を参考に、暴力をふるいやすい男性の特徴をまとめました。これから真剣にパートナー探しを考えている人は、ぜひともチェックしてみてください。

■1:仕事に不満を持っている

仕事に不満を持っている男性は、そのはけ口を恋人や家族へと向けやすいといいます。収入が低い、職が安定しないなど、仕事関連の不満を強く持っている男性には要注意です。

■2:コンプレックスが強い

コンプレックスが強い男性も要警戒だといいます。学歴に対して強い引け目がある、自分の生い立ちにネガティブな感情を抱いているなどの様子が見られたら、考え直した方がいいのかもしれませんね。

■3:友だちが少ない、家族と疎遠

友だちが少なく、家族と疎遠で孤独に生きている男性は、身近な恋人や妻に暴力をはたらく傾向があるそうです。友人や親族といい関係を築けない人は、恋人や妻ともいい関係が築けないのかもしれませんね。

■4:古い男性像、女性像を強く思い描いている

男は強い、男は女性よりも偉い、女性は男を立てなければいけない、といった古くからの男性像、女性像を強く持っている人も要注意とのことです。

■5:飲食店の店員や割り込み自動車の運転手などに怒る

飲食店の店員のミスや、道路で割り込んできた自動車の運転手などに異常に怒りっぽい人は、暴力的な人が多いといいます。もちろん誰しもときと場合によっては怒りたくなるケースもあるはずですが、ちょっと怒る場面が多い、偉そうな態度が目立つようなら警戒が必要かもしれません。

■6:酒のトラブルや大人げない行動が多い

お酒を飲んでトラブルを起こしたり、いい年をして向う見ずな問題行動が多かったりする男性も要注意です。その矛先がいつ自分に向いてくるか分かりません。

以上、暴力をふるうかもしれない男性の特徴をまとめましたが、いかがでしたでしょうか? 上記のポイントであれば、付き合う前の何回かのデートで見抜きやすいですよね。

その他にも、幼少期に家庭内暴力を受けて育った男性や、体罰を受け続けた男性も危ないといいます。なかなか関係の浅い段階で聞き出しにくい問題かもしれませんが、併せて機会があればチェックしてみてください。

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