思わぬ大ケガに!「おむつ交換台」からの赤ちゃん落下事故を防ぐ方法

WooRis / 2014年11月26日 21時0分

写真

小さなお子さんがいる方は、外出した際に子どものおむつを交換する機会が多々ありますよね。最近は、デパートやショッピングセンター、駅の多目的トイレなどに、おむつ交換台が設置されているところが増えてきました。子どもを寝かせて、落ち着いておむつ替えができて助かりますよね。

ところが、このおむつ交換台から赤ちゃんが落ちるという事故が発生していることをご存じでしょうか。大変危険ですので、ぜひご注意ください。

■子どもがおむつ交換台から落ちて、頭部を打撲!

消費者庁が配信している『子ども安全メール from 消費者庁』では、次のように注意を呼び掛けています。

<医療機関から消費者庁に、おむつ交換台からの転落事故の情報が寄せられています。

例えばショッピングセンターに設置されているおむつ交換台に子どもを寝かせて、外したおむつを丸めてゴミ箱に捨てようとしたところ、子どもが落ちて頭部を打撲したという事例です。>

おむつ交換台は、大人が立って作業がしやすいように、かなり高い位置に設置されています。そんな高さから赤ちゃんが落ちてしまったら、かなりの衝撃になるはずです。赤ちゃんは頭が重たく、頭から落ちて床にぶつかる可能性もあるので、大変危険です。

■おむつ交換台では、ベルトを締め、目を離さない!

おむつ交換台には、基本的に赤ちゃんの腰に巻くベルトがあります。「赤ちゃんがイヤがるから」「パパッと終わらせるから」などと油断せずに、必ずベルトを締めましょう。

おむつを専用ゴミ箱に捨てにいったり、ママが手を洗いにいったりというほんの短い時間に、赤ちゃんが動いてしまう場合もあります。常に赤ちゃんから目を離さずに、気を付けるようにしてください。

また、おむつ交換台がガタガタとしているなどの不備があったら、決して使用せず、そのデパートやショッピングセンターの担当窓口に伝え、少しでも悲しい事故を防ぐようにしたいですね。

以上、おむつ交換台から赤ちゃんが転落するという事故についてお伝えしました。

このような事故は、ちょっとした油断から生まれてしまうもの。取り返しのつかないことにならないよう、十分お気を付けてくださいね。

【関連記事】

※ ついついやってない?「子どもを偏食にしてしまう」7つのNG習慣

※ 「子どものゴホゴホ」長引いてない?それ風邪じゃなくて●●かも

※ 夜中に子どもが発熱!「救急外来へ行くかどうか」見極めるポイントとは

※ エボラ出血熱だけじゃない!世界で流行する「かかると危ない感染症」3つ

※ ママ必見!「のどが痛む子ども」でも食べられる簡単スルっとレシピ3選

【姉妹サイト】

※ 発育にも影響!子どもはまだいいと言う夫に教えたい「男の妊活リミット」

※ 神経質だと危険!今井翼を襲った「メニエール病」になりやすい人とは

【参考】

※ おむつ交換台からの転落事故にご注意! – 子ども安全メール from 消費者庁

WooRis

トピックスRSS

ランキング