ショック受けないで!「10年後の自分の顔」を簡単にチェックする方法

WooRis / 2014年11月29日 17時0分

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「最近、写真を撮ると顔が疲れている」「ふと鏡を見たときに、若々しさがない」などと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。10年前の顔を思い出すと、ピチピチした肌に明るい表情、顔のたるみとは無縁だったかもしれません。

ではこの先10年後の顔は、果たして自分がどんな顔になっているか、想像がつくでしょうか。

実は、10年前の自分の顔と、10年後の自分の顔のイメージをチェックする方法があるのです。

その方法を、フェイシャルヨガ講師で、『間々田佳子の顔ヨガで即たるみ上げ&小顔』などの著書がある、間々田佳子さんに教えていただきました。

■鏡を持って、現在の顔をチェック!

では早速、“今の顔”、“10年前の顔”、“10年後の顔”の順番で、チェックしていきましょう。

「まず、今の顔を確認しましょう。顔の正面に鏡を持って、一度目を閉じて顔の力を抜きます。そのままゆっくり目を開けて鏡を見てください。これが、本来のあなたの顔です」

普段、鏡を見るときには、目を大きく開いたり、笑顔をつくったりと、少し意識してしまうのではないでしょうか。気が抜けている本来の顔を見る機会はなかなかありませんが、このように鏡を見てみると、思っている以上に疲れていたり、無表情だったりで、驚いてしまいますよね。

■次に、10年前の自分の顔をチェック!

「頭を上にあげて、鏡を持ちあげ、鏡の面を真下に向けて、下から顔を見あげてみてください。これが、あなたの10年前の顔のイメージです」

フェイスラインが引き締まり、ほうれい線やシワなどがグッと減った、若々しい顔ではないでしょうか。「そうそう、こういう顔だった」なんて思う方もいるかもしれません。

■最後に、10年後の自分の顔をチェック!

「鏡を胸の前に置き、鏡の面を天井に向けて、上から鏡をのぞき込んでみてください。これが、あなたの10年後の顔のイメージです」

「ええっ?」と驚いた人も多いことでしょう。顔の筋肉が重力によってたるみ、シワも増え、怖いような表情になっているはず……。

「顔の筋肉をあまり動かしていないと、顔のたるみはどんどん進んでしまい、10年後にはこのような顔になってしまいます。普段から笑顔をできるだけ増やすなど、顔の筋肉トレーニングも意識してみてください」

以上、現在のあなたの本当の顔、10年前の顔、10年後の顔のイメージをチェックする方法をお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

時々チェックしてみて、お肌のケアやトレーニングのモチベーションをあげるのに、役立ててみてくださいね。

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