今日も出ない…原因はこれかも!「便秘になりやすいNG生活環境」3つ

WooRis / 2014年12月1日 11時30分

写真

仕事中や外出先で、どうしても座りっぱなしや立ちっぱなしなどの同じ姿勢を続け、トイレに行く時間が取りづらいときってありますよね。

不自然な姿勢を続けているせいで便秘体質になってしまい、お腹が張った状態で体が重くなり、仕事が億劫になってしまった経験を持つ人もいらっしゃるでしょう。

便秘になると肌荒れやお腹ポッコリなど美容の側面にも悪影響があるものですが、なんと、便秘状態はストレスのレベルまで高めてしまうことが『アボットジャパン』の調査によって判明したのです!

今回の記事では、同調査を参考に、便秘とストレスの関係について、お伝えします。

■便秘が原因で仕事が億劫になってしまう人も

同調査結果によると、便秘の症状が出ていないときのストレスレベルは12%だったのに対し、便秘状態に陥ったときには69%まで上がってしまうことがわかりました。

さらに便秘が原因で仕事が億劫になってしまう人も多く、注意が必要です。

今回の調査では、便秘が原因で仕事が億劫になった女性は、ストレスを受けやすい環境で過ごしていることも浮き彫りになりました。

便秘には生活習慣が大きく関わっていますが、仕事中などは無意識に、便秘になりやすい環境に自分を置いてしまっている危険もありそうですね。

ではいったい、どんな環境にいると便秘体質になりやすいのでしょうか。

■1:ストレスを受けやすい環境にいる

便秘が原因で仕事が億劫になった女性の60%の人が、ストレスを受けやすい環境で過ごしていることが多いと回答していました。

もともとのストレスが原因となって、便秘症状を誘引し、今度は便秘を原因としたさらなるストレスに悩む……ということもありそうです。

日頃のストレス発散は便秘解消のためにも重要だといえます。

■2:同じ姿勢を続ける、身体的自由度が少ない職場環境にいる

座りっぱなしや立ちっぱなしなどの同じ姿勢を続けることが多い人も便秘になりやすいので要注意。

また、なかなかトイレに行く時間が取りづらい環境の人も、便意のタイミングを逃しやすいことから便秘になりやすいといえるので気をつけましょう。

■3:間食や甘いものをよく食べる

甘いものなどの間食習慣は、同時に運動習慣がなければ体重の増加や便秘の原因になってしまうことも。

便秘に悩んでいる人は間食を減らしながら、通勤時間を活用したウォーキングなど適度なエクササイズを取り入れて、便秘を誘発しないように心がけておきましょう。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
WooRis

トピックスRSS

ランキング