落とし穴はココ!「ふんわりモテ髪」が遠ざかるNGヘアセット方法3つ

WooRis / 2014年12月4日 19時30分

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近頃では、サラサラのストレート髪よりも、ふんわりとしたカールスタイルに人気がありますよね。でも、自分でスタイリングするのが難しくはありませんか? 

昔通りのカーラーは、ヘンな跡がついてしまうことも多いですよね。かといって、ホットカーラーもなかなか使うのが難しい……。おそらく、ヘアアイロンをお使いの方が多いと思いますが、それでもあの“ふんわり感”を出すのは難しいもの。

そこで今回は英語圏の美容情報サイト『Beauty High』を参考にして、あなたがやっているかもしれない“NGな髪のカール方法”と、その対策をお届けしますね。

■1:濡れ髪にヘアアイロンを当てる

もしかしてあなたは、シャワーやお風呂のあとで、濡れたままの髪にヘアアイロンを当てていませんか? 湿った髪にヘアアイロンを当てると、髪がこげてしまうので絶対にNGです! モテ髪どころではなくなってしまいます。 

もしヘアアイロンを使うのでしたら、必ず髪を十分に乾かしてからにしてくださいね。

■2:ヘアアイロンのサイズが小さい

あなたはどれくらいの大きさのヘアアイロンを使っていますか? 小さいサイズのものは、タイトなカールを作りやすいのが特徴ですが、ふんわりヘアには向いていないのでNGです。

ハリウッドスターのようなふんわりヘアを作るには、大きなヘアアイロン、最低でも直径が2〜4cmはあるものにしてみてくださいね。

また、使用の際に温度設定は148〜171℃以下にしてください。ヘアアイロン自体も、少し自分に投資するつもりで、高品質でセラミックのものに変えてみてください。仕上がりに差が出ますよ。

■3:毛先から巻き始める

あなたが髪をカールする時に、どこから始めていますか? もしも毛先から始めて巻き上げているのなら、これもNGです。自然感を出すには、髪の中程から始めて、少しずつ下へずらしていくのが正解だそうです。

また、髪をカールする前にヘアスプレーをかけるのも、髪にスプレーの成分を焦げ付かせる結果になるのでNGです。ベストはヘアアイロン専用の髪を熱から守るスプレーを、始める前に“かるく”かけて、全体になじませてからアイロンを当てる……というのが正解だそうです。

また、カールができたからといって、すぐに触るのもNG。髪は温めると形がつきやすくなりますが、さめる段階でその形が固定されるので、外す時にはそ〜っと、そして外したあとはさめるのを待ってから、スタイリングしてくださいね。

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