冬のドンヨリ気分に対抗!「ハッピー脳」を手に入れる5つの秘訣とは

WooRis / 2014年12月4日 17時0分

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いよいよ、寒い冬がやってきましたね! 空に暗い雲が広がり、冷たい風が吹きすさぶことも多いこの季節。青空が広がる夏と違い、なかなか“ハッピーな気分になる”ことは難しいかもしれません。

でも、“ハッピーな気分”の出どころは、科学的にいえば、脳内に快楽物質“セロトニン”がうまく分泌されているかどうか。気持ちの持ち方で変わるわけではないんです。ということは、季節に関係なく、ハッピーな気分になることは可能ということ!

そこで今回は、英語の環境系ウェブサイト『mother nature network』の記事を参考に、セロトニンを増やし“ハッピーな気分”になる意外にカンタンな方法を探ってみましょう。

■1:日光を浴びる

セロトニンは、太陽の光を浴びることによって生成されるそうです。冬は日照時間が短いのが難点ですが、お天気がよく太陽が出ている日は、短い時間でもなるべく外に出て、日光を浴びましょう。

冬の太陽は紫外線も弱く、暖かさもちょうどよくて気持ちのいいものです。

■2:外で遊ぶ

冬だからって、こたつに入ったまま動かないなんてダメですよ! こんな季節こそ、外に出てひんやりとした清々しい空気を吸いましょう。

散歩からスノーボードまで、冬だってできるアクティビティはたくさんあるのです。

■3:エクササイズする

お天気の悪い日は外に出なくても大丈夫。家の中でもできるエクササイズをして、セロトニンのレベルを上げましょう。週末に室内で開かれるヨガやダンスのクラスを受講するなんていいですよね!

気持ちよく汗をかくことで、心も体もすっきりすること請け合いです。

■4:友達や家族と会う

気分が落ち込んでいるときは、1人でそこから抜け出せるときを待つ手もあり。でも、愛する友達や家族がそばにいてくれるほど、心強いことはありませんよね。

ハッピーになるには、誰かに「気にかけられている、愛されている」と感じることが大事です。

特に、年末年始などの長期休暇は1人では寂しいもの。思い切って、長いこと会っていない友達や故郷の家族に電話して温かい声を聞いたり、週末に友達と待ち合わせして美味しいものを食べに行ったりしてくださいね。

■5:マッサージでリラックス

冬のボーナスが支給されたら、頑張った自分へのご褒美として、マッサージセラピーを受けませんか? ちょっと気分がうつうつしているときなら特にオススメです。

研究によると、マッサージを受けた後は、脳内のセロトニンレベルがアップするそうです。「行きたいけど懐が寂しい……」という場合は、夫や彼氏に頼んでみるのもいいかも!

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