わからない…はNG!知っておきたい「喪中はがきを受け取ったとき」のマナー

WooRis / 2014年11月18日 11時0分

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そろそろ年賀状の準備が気になる季節。この時期、喪中はがきを受け取ることもあるでしょう。喪中はがきとは、家族や親族だけで葬式を行ったり、通夜や告別式を行わなかったりした場合に、故人の死を家族が周辺に知らせるためのお便りのこと。

喪中はがきを受け取ったら、喪中見舞いを送るのがマナーだと知っていますか? これを知っている30代・40代は、3割程度しか居ないという調査結果もあります。大人として恥をかかないためにも、そろそろ正しいマナーを知っておきたいですよね?

そこで今回は、喪中はがきを受け取った際の理想的なお悔やみの伝え方を、株式会社日本香堂が出したプレスリリースなどをもとに、まとめてみたいと思います。

■お悔やみのお便りとプラスアルファが近年のスタンダード

通常、喪中はがきを受け取った場合は、

・お悔やみの言葉をはがきか封書で返信する

・故人との親しさによっては電話を入れた上で、香典袋を添えて現金書留で送る

というお悔やみの伝え方があるそうです。

株式会社日本香堂が行った『「喪中見舞」意識・実態調査』によると、今まで喪中見舞いを受け取った人に「あなたは、喪中見舞を受け取ってどんな気持ちになりましたか?」と質問したところ、「先方のやさしい気遣いを感じてうれしかった」と81.6%の人が答えたといいます。

やはり、大切な人を亡くして落ち込んでいるときに受けるお悔やみは、温かい気持ちをもたらすようです。

さらに近年ではお悔やみのはがきや香典に、プラスアルファでお香やお花を添える喪中見舞いがスタンダードになってきているといいます。

■具体的には、どんなものを添えればいいの?

では、具体的にはどのようなものを贈るのがよいのでしょうか。以下、おすすめのアイテムをご紹介します。

(1)『お線香たより「翠麗」』

日本郵便株式会社が発売している、お悔やみカード付きの郵便局限定お線香セットです。喪中見舞いを出すのに郵便局に足を運ぶことも多いですから、手軽に利用できていいですね。

240円分の切手を貼ればそのまま投函できますし、お値段も1,000円(税抜)と気負わず贈れるお値段となっています。

(2)『やさしい時間 進物 しゃぼん/森 4箱入』

こちらは、こころやわらぐ清らかな“しゃぼんの香り”と、こころ落ち着くすがすがしい“森の香り”を詰め合わせた、株式会社日本香堂が販売している進物用のお線香です。灰やけむりの量がきわめて少ないだけでなく、ほんのりやさしく香るので、大切な人を亡くした気持ちの癒しになってくれそうです。

お線香を折って使用する場合に便利な“くぼみ”も付いていて、実用性もバッチリ。お値段も2,000円(税抜)と贈り物に最適ですよ。

以上、喪中はがきを受け取った際のマナーについてまとめましたが、いかがでしたでしょうか? 単にお悔やみを伝えるよりも、プラスアルファの心遣いができると、双方とも温かい気持ちになれますよね。

今回お伝えしたことを参考に、もし喪中はがきを受け取ったら、お香や生花などを添えて喪中見舞いを送り返せるといいですね。

【参考】

※ 「喪中はがき」が届いたら、想いを通わす「喪中見舞い」 – 株式会社日本香堂

WooRis

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