親子の絆とりもつニャン!家庭問題も吹き飛ばす「妖怪ウォッチ」活用術3つ

WooRis / 2014年12月4日 18時0分

最近話題のアニメ“妖怪ウォッチ”、ご存じの方も多いと思います。このアニメ、単純にお子さんの間で流行っているだけではありません。親も巻き込んで、一大ブームとなっているのです。そして、妖怪ウォッチが親子関係を良くするのに一役買っているというのです!

それはなぜでしょう? 実は3つの理由がありました。そこで、今回は、探偵である筆者の元に訪れる、親子関係、家庭問題に悩む人達の事例を通して、“妖怪ウォッチを活用して家庭問題を解決する方法”に迫りたいと思います。

■1:ギャグを親子の会話ネタに

妖怪ウォッチでは、随所にギャグが散りばめられています。子ども向けアニメではありますが、アラフォー&アラサー世代の大人にとっても、懐かしさを感じさせるエピソードが、多々出てくるのです。

一見したら“パクリ”とも取れるようなギャグは、大人の世代には懐かしく、そしてお子さんにとっては新しいもの。「ママが小さい頃はこうだったのよ」と、お子さんと同じ年の頃に流行っていた本来のギャグや流行を教えてあげると、内容よりも「ママにも、そんな時があったの〜!?」と、ママの小さな頃に興味を持って話が膨らみます。

こうして、アニメの話題を通して、世代を超えたコミュニケーションがはかれるのです。

■2:“メダルゲット!”を家族でお出かけのきっかけに

アニメ以外にも、ゲームやおもちゃ、映画とクロスメディア展開している妖怪ウォッチ。どこに行っても、関連グッズが棚に並んでいます。

特に、メダルやカードがお子さんに人気です。これらの商品は一度買うと中毒を起こすと言っても過言ではありません。しかも、最初はお子さんだったのが、いつの間にか、親が夢中になっているということも。

何でもかんでも購入するのは問題ですが、休日にお子さんと一緒に出かけてメダルをゲット! というのは、日曜日にゴロゴロしがちなお父さんを引きずり出すかっこうの理由となります。ダラダラ過ごしがちな休日に「ほら、メダル探しに行くよ〜!」のかけ声から、家族みんなでお出かけなんてこともできますね!

■3:家族みんなで“ようかい体操”

妖怪ウォッチに使われている曲、出かけた先の店舗や施設でも流れていることも多いですよね。それだけお子さん達に人気ということ。数人のお子さんが集まれば、合唱が始まるくらいです。

そして、なかでも“ようかい体操”は、曲が流れるだけでお子さん達が踊り出すので、見ている親のほうも、ほのぼのとしてきます。お子さんが歌って踊る姿を見ていると、歌のフレーズを口ずさんでしまうことでしょう。

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