タダなのに効果抜群!冬のガサガサ肌に効く「いつも捨てちゃうアレ」とは

WooRis / 2014年12月2日 18時0分

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肌のカサカサが気になる季節になりました。空気も冷たく、湿度も低くなるこの時期は、乾燥肌に悩む人も多くなります。保湿クリームやオイルをこまめに使えばいいのですが、つい忘れてしまい気づいたときにはガサガサになってしまう人も。

そこで今回は、美容カウンセラーである筆者が、普段何気なく捨ててしまっているものを活用した“つるすべ肌”を手に入れる方法をご紹介します。

■普段は捨てている美容成分たっぷりのアレとは

肌の保湿アイテムを探そうとするとドラッグストアや百貨店などに行くことが多いですよね。しかし、わざわざ足を運んで買わなくても、美容成分たっぷりのものが身近な場所、キッチンにあるのです。しかしそれは、使うこと無く捨てている家庭がほとんど。

その美容成分とは、ズバリ“米のとぎ汁”です!

■いつも捨てていた“とぎ汁”で潤い肌に

米のとぎ汁には、米ぬか成分が入っているので化粧品に勝るほど肌に嬉しい成分が豊富です。美白と潤いをもたらすビタミンC、血行促進をして肌の老化を抑えるビタミンE、肌のキメを整えるセラミド、その他ミネラルや適度な脂質が入っていますので、肌馴染みもよくおすすめです。

米のとぎ汁を美容アイテムとして使えば、コストもかからず、惜しみなくたっぷり使うことができますよね。

■洗顔からお掃除まで用途はたくさん!

ではこの“とぎ汁”、どうやって使えばいいのでしょうか。やり方は簡単。米を洗った際、とぎ汁をとっておき、2倍程の水で薄めればOK。その液体で洗顔してもよいですし、化粧液のように顔や身体につけるなどの活用もできます。

また、髪の毛にもおすすめです。この時期は肌だけでなく、髪の毛も静電気が起こりやすく、パサパサになることも多いですよね。とぎ汁を髪の毛に浸す、スプレーなどで噴霧して使うという方法もあります。湯船に入れて、入浴剤代わりにするのもおすすめです。

以上、お米のとぎ汁を使った美容法をご紹介しましたが、いかがでしたか? 平安時代は米のとぎ汁を洗髪に使っていたこともあるくらい、昔から美容方法として重宝されていました。

お米を毎日といでいる手は、これらの美容成分をたっぷり浴びていることになります。近頃は無洗米ばかりという人も、美容のために通常のお米に変えて家事をしながら美しくなるのもいいですね。

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