痩せられない原因はこれ!? 「寝てる間に太っちゃう」NG寝室の特徴4つ

WooRis / 2014年12月3日 19時30分

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さむ~い冬がやって来ました。ぬくぬくと温かい布団がうれしい季節ですよね。「よく眠ると痩せるっていうし」と、布団にくるまるのはいいのですが、もしかしたら、決定的な間違いをおかして、痩せるつもりが逆効果になっているかもしれません。

なんと、眠り方によっては、逆に睡眠中太ってしまう場合があるというのです!

「そういえば、食事も気をつけて、よく寝てるハズなのに、体重減らない……」と嘆くあなたのために、英語の健康系サイト『Eat This, Not That』の記事を参考に、“寝てる間に太ってしまう”NG寝室の特徴を4つご紹介します!

■1:部屋の壁が黄色

あなたのお気に入りの色はなんですか? 「黄色が好きだから、ベッドルームの壁も黄色」という場合は要注意です。

実験によると、部屋の壁が黄色の場合、被験者の食欲がもっとも高まったそうです。長い時間を過ごすベッドルームの色がこれでは、寝ている間にも潜在意識に“もっと食べろ”と刷り込まれてしまいそう!

■2:部屋の温度が高すぎる

「寒くて眠れない」などといって、暖房機の温度を上げすぎていませんか? 部屋を寒く保つと、ダイエットの鍵となる“褐色脂肪細胞”の量が増えるそうです。逆に部屋が暖かすぎるとNGだとか。

“脂肪”と聞くと、「むむむ……」と目の敵にされそうですが、この褐色脂肪細胞が体温を守り、代謝を活発にして、痩せやすい体にしてくれるそうですよ!

掛け布団の数を増やして、暖房はオフにしましょう。

■3:電化製品がありすぎる

あなたの寝室には、テレビやステレオ、パソコン、携帯電話などの電化製品があふれかえっていませんか?

研究によると、寝室に電化製品がありすぎる場合、放たれる光が原因で体がきちんと休養できず、肥満になる可能性が高いということです。

寝室は寝るためだけの部屋にして、電化製品はほかの部屋に置くか、ワンルームの場合はすべてオフにして、ベッドから遠い場所に配置しましょう。

■4:夜中も電気をつけたまま

アメリカで行われた調査によると、暗い部屋で眠る人は、電気がついたままの部屋で眠る人より、肥満になる確率が21%低いそうです。

同時に、電気をこうこうとつけたままで眠る人には、肥満の割合が高いとか! 

「怖いから電気を消したくない」なんて言わず、きちんと暗くして寝てくださいね!

以上、“寝ている間に太ってしまう”NGな寝室の特徴をご紹介しましたが、いかがでしょうか? 

1つや2つならまだしも、「げっ、全部当てはまってる……」という人は赤信号! 早速今夜寝る前に、対策を練りたいものです!

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【参考】

※ 5 Ways to Lose Weight While You Sleep – Eat This, Not That

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