マネすべし!医者が実践する「風邪とインフルエンザを防ぐ」6つの生活習慣

WooRis / 2014年12月5日 19時30分

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いよいよ風邪やインフルエンザが猛威をふるう季節がやってきましたね!

特別なイベントの多い季節、なるべく健康でいたいものですが、電車や会社、スーパーやデパートの人ごみでウイルスをもらう確率も高いもの。

でもこんなとき、「風邪をひいてもしょうがない……予防の手段は神頼み!」なんて言わなくても大丈夫。今回は、英語健康系雑誌『Health』の記事を参考に、病気の最前線にいるお医者さんが実践する、“風邪をひかないコツ”をご紹介しましょう!

■1:風邪をひいている人に近寄らず、同じ空気を吸わない

東京と同じくらい人口密度が高いニューヨーク・シティ。風邪をひいている人の近くに座ったり、すれ違ったりする機会もあります。

そんな大都市に住むあるお医者さんによると、「周囲の人に注意を向けるのがコツ」とか。

曰く、「明らかに風邪をひいているような人や、咳をしている人が近くにいたら、息をゆっくり吐き出して、その人が通り過ぎるまで吸わないようにする」だそうです。

基本中の基本ですね!

■2:亜鉛を摂取する

免疫機能を整え、エネルギー補給に役立つというミネラル“亜鉛”。風邪の治療にも効果があるといわれています。

米国東部在住の医師は、「風邪かな? と思ったら、意識的に亜鉛を多めに摂取するようにしている」と話します。ひき始めの場合、これで1日たてばかなりよくなるとか。

ただし、過剰摂取の危険性を防ぐためにも、食品から摂ることをオススメします。サプリ利用の場合は、摂取量に注意してくださいね。

■3:ハチミツ入りレモンティーを飲む

これは、簡単に実践できて美味しい方法ですね。

ある医師によると、熱いお茶を飲むことで喉がスーッとするのはもちろん、湯気で鼻からウイルスが出て行くよう促進されるとのことです。

そのうえ、レモンは痰を薄くする役割を果たし、抗菌作用のあるハチミツが風邪に効くそうですよ!

■4:鼻を洗浄する

熱がなくても、1日中鼻がぐずぐず。鼻水が止まらなかったり、鼻が詰まって呼吸ができなかったりするのはつらいですよね。

そんなとき、少しきついかもしれませんが、鼻に入ったウイルスを洗い流すのには“鼻洗浄”がいい方法です。洗浄液は薬局などで購入できます。

鼻風邪をひきやすい人は、騙されたと思って試してみてください。

■5:うがい・手洗いを忘れない

自分の手についた風邪のウイルスは、目、鼻、口などを介して体内に入ることが多いもの。そうならないように、患者の治療後などに、医師はとにかくよく手を洗うそうです。

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