「サンタさんって本当にいるの?」って子どもに聞かれたら…5つの回答例

WooRis / 2014年12月6日 11時30分

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そろそろクリスマスのシーズンになってきました。パーティーの予定を立てたり、プレゼントを買ったり、しかも年末年始も近づき、忙しい時期ですよね? 

そんな時にいきなり子どもに「ねぇ、サンタさんって本当にいるの?」と聞かれたら、あなたならどう答えますか? 

そこで今回は、英語圏の情報サイト『wikiHow』『THE WEEK』、日本の『Business Media 誠』を参考にして、日本の子どものサンタさんに対する認識と、「サンタさんはいるの?」という質問に対するアメリカのママ達の返答の仕方について、ご紹介します。

■日本ではサンタさんを信じている子どもが意外と多い!

ではまず始めに、どれくらいの割合で日本の子ども達はサンタさんを信じているのでしょうか?

(1)小学校低学年・・・88.9%

(2)小学校中学年・・・80.2%

(3)小学校高学年・・・69.1%

(4)中学生・・・31.4%

意外と多いのにビックリしませんでしたか? 

また、「クリスマスの予定は?」という質問に対して、家で家族とパーティーをすると答えた子どもが46.7%、お友達とホームパーティーをすると答えた子どもは21.5%で、なんと“デートする”と答えた小中学生が4.4%いました。

■アメリカのママ達の返答5パターン

サンタさんを信じている子どもが多いことがわかりましたが、みなさんは、「ねぇ、サンタさんって本当にいるの?」と、子どもに聞かれて返答に困った経験はありませんか? 

そこで、アメリカのママ達は、どのようにこの質問に返答しているのでしょうか。5パターンご紹介しますね。

(1)どこで聞いたのかを聞き、子ども自身はどう思っているのかを聞いてみる。もしもまだ信じているのなら、無理に本当のことは教えない。

(2)サンタクロースとは、実際にどういう人だったのかを説明する(サンタクロースはセント・ニコラスという司教さんでした、などなど)。

(3)サンタさんは魔法の魂で、信じる人にとっては本当でも、信じなくなった瞬間から本当ではなくなると説明する。

(4)自分の子ども時代に、おばあちゃん、おじいちゃんはどう説明してくれたかを話してあげる。

(5)正直に本当のことを話す。

以上、子どもにサンタさんの存在を聞かれた時、アメリカのママ達はどう対応しているのか、ということをお伝えしましたが、いかがでしたか?

筆者の家では、はじめから本当のことを伝えていたので、あとで説明する必要がなくてラクでした。みなさんは、どのような選択をしますか?

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