「慢性的な疲れが抜けなくてツライ…」疲れ知らずの体になれる秘訣とは

WooRis / 2014年11月28日 17時0分

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「疲れがなかなか取れないなぁ」と感じませんか? 睡眠や休養を十分とっているはずなのに、翌朝目覚めがスッキリしない。エステやマッサージに行っても、疲れが完全に抜けきらない……。もしかしたら、その出口の見えない慢性的な疲労は、 私たちあらゆる活動に必要なエネルギーをつくる“ミトコンドリア”の減少と質の低下が原因かも!

慢性的な疲労をそのままにしていると、日常生活に支障をきたしてしまう恐れもあるというのです。「ヤバいっ!」となる前に早めの対策をしておきたいものですよね。

そこで今回は、カンタンにできる慢性的な疲労の回復のコツをご紹介します!

■「ミトコンドリア」を増やして慢性的な疲労を解消!

体の細胞には“ミトコンドリア”が含まれていますが、加齢とともに急速に減少してしまいます。そして、その数が減っていくと、“慢性的な疲労”の一因になってしまいます。

これは、ミトコンドリアの数が減ることによって、体がエネルギーを生み出せなくなってしまうから。そのため、ミトコンドリアを増やす必要があります。

ミトコンドリア研究の第一人者として知られる日本医科大学大学院医学研究科の太田成男教授によれば、ミトコンドリアを増やすには次の5つの方法があるそうです。

(1)空腹を感じる

(2)寒さを感じる

(3)背筋を伸ばす

(4)汗ばむくらいの有酸素運動

(5)野菜をしっかりとる

なかでも(5)の野菜に注目! 野菜中心のヘルシーな食生活を目指したところですが、ミトコンドリアを増やすのにとくに有効な野菜はどれなのでしょうか。

実は、ホウレンソウには“ALA(アラ)”というアミノ酸が特に多く含まれ、ミトコンドリアを増やすのに大きな役割を増やすというのです。

■ホウレンソウにはなぜ疲労回復効果があるの?

ホウレンソウに“ALA”が多く含まれているといっても、“ALA”という言葉を初めて耳にされた方も多いのではないでしょうか? “ALA”とはアミノ酸のひとつで、細胞内でミトコンドリアがエネルギーを作り出すために欠かせないものです。

調査結果により、“ALA”を積極的に摂取することが、ミトコンドリア機能の活性化につながり、“疲れにくい体”になることがわかっているそうです。

また、疲れにくくなるだけでなく、“基礎体温の上昇”や“内臓脂肪の減少”効果もあることが判明しているとのこと! これは良いこと尽くめですね。

■ホウレンソウで疲労回復“ALAレシピ”

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